危機管理ブログ

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新型インフルエンザはもちろん、その他様々な種類の感染症について幅広くご意見や情報を提供・収集するためのブログです。

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みなさんお久しぶりです!!


先日BCP(企業存続計画)について推進されている方とお話する機会がありました目


BCPをおこなう企業で新型インフルエンザ対策は最重要項目だそうですDASH!


なぜ重要かは感染症は非常に怖く、目に見えない(レントゲンにも映らない)為、会社にとってどんなに大切な社員、どんなに優秀な社員がいても、万が一この命が失われた時の事を考えてみると、会社は多額の損失がでるかも知れないそうですビルあせる


このご時世にインフルエンザで多くの人が欠勤した場合≒倒産になりかねないそうです。ウィルスは社長であろうが、社員であろうが、人を選びません叫び


いつ誰が感染するかわかりません汗


だからこそ予防(マスク備蓄、除菌剤備蓄等)が大切だとおっしゃっていましたビックリマーク

皆さんお久しぶりです!!


前回の投稿から少し時間が空いてしまいましたねあせる


相変わらず寒かったり暖かかったりと風邪をひけと言わんばかりの気候ですが、体調管理には十分に気を付けたいものですDASH!


ところで今回は・・・映画の告知です得意げ


4月24日からフェーズ6という映画が公開されますビックリマーク


フェーズ6公式サイト↓↓
http://www.phase6-movie.jp/



致死率100%というウィルスに感染してしまい、

その中で生き残っていく人間模様を描いた映画のようです叫び




少し前に感染列島という映画がありましたが、

やはり人間は平時には危機管理の事はおろそかになりがちです汗



パンデミックの恐ろしさを改めて認識してもらう意味で、本作品の公開のタイミングはなかなか良いものだと思います。


もちろん映画ですので、エンターテインメント性もありますが、昨年からの弱毒性のインフルエンザでも世界で少なくとも1万5千人以上が亡くなっていることを忘れず、今後の危機管理のモチベーションにつなげていってほしいと思いますビックリマーク

皆さんこんにちは~ニコニコ


今日のメッセージは・・マスクを笑うな! ですシラー



新型インフルエンザの流行でマスクについてアメリカでは日本人のマスク姿を見て批判的なテレビがあったのをご存知でしょうか!?


今回は是非皆さんに現実を知ってもらいたいと思って書きましたあせる


実はアメリカの新型インフルエンザ死者数は7000名以上です汗


日本での死者数は約150名でアジア全体でも1000名ぐらいです汗


この差が何を意味しているかだと思います。アメリカは人口約3億人に対して7000名以上の死者数です。日本は1億2000万人に対して150名ぐらいです。


この差はどう見るかですが、日本は過密大国ですから死者数がもっと多くて、アメリカの比率からすると2000名~3000名の死者が出てもおかしくないと思いますが、死者数が150名ぐらいであった事はマスク対策を取っていたからではないでしょうか。またマスク対策の効果が大きかったのではないでしょうか!!


他の対策は除菌、ワクチン、学校閉鎖などの対策はほとんど同じです学校


アジア地域や日本でのマスク姿を変人扱いする外国のメディアもありますが、数字を見れば良くわかってもらえると思いますDASH!


もし家族から死者が出たらと考えると、マスクを軽視することはできないのではないかと思います。重傷になると感染して1週間~10日ぐらいで死に至るインフルエンザ叫び


病気で大病にかかったとしてもこんな短期間で死亡する病気はそんなにありません。インフルエンザ(感染症)の怖さ、マスクの重要性を知ってもらえればと思います!!