ある現場に行くと、そこには噂に聞いていた
厳しいお姉さんがいました。
そこで気づいたことがあったので書いていきます。
1つは、以前よりもきついことを言われたりされたりしても
ショックを受けなくなったなぁと思いました。
今までなら、頭ではわかっていてもすごく傷ついたり
落ちこんだりしていたことが、今回は笑って冷静に見ることができていました。
確かに、恐怖や悲しみも感じたけれど、
それに左右されたり引きずってしまう位の大きさではなくて
静かに感じていられるものとして、すぐに流せていたことを感じて
あぁ、私も成長したんだなぁとうれしく思いました。
もう1つは、トラウマってこうやって現れるんだなぁと感じたことでした。
例えば、監督者がいないときには1度もしなかったミスを
監督者が見ていることに視界の端で気づいた途端に
頭がボーッとしてミスをして注意されるということを見せられて
自分が幼少時のトラウマを抱えているときって、
こうやって普段はきちんとできていることでも
ミスをして怒られるようなことを自ら引き起こしているんだなぁと
新たな発見がありました。
このお盆期間中に、普段できない体験ができてよかったと思います。
美花のハッピーライフ☆
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