美容師はじめて
接客業の見方がかわった


自分がお客の立場になった時
接客してくれる人が感じよかったら
なんか嬉しい
単純なんだけど嬉しい
仕事だから感じいいのは
当たり前なのかもしれないけど
自分が普段、接客しているから
辛いことや、不平不満が
なんとなくわかる

そうゆうネガティブさを押し殺して
感じのいい接客をしてくれてると思うと
なんだか心があたたかくなる

今日もいいことがあった

中央線が人身事故で止まってたから
やむを得ずタクシーで帰ることにした
本当なら定期で帰れるところを
タクシー代を払って買えるのは
なんとなく
躊躇したんだけど
でも
タクシーで帰った

タクシーの運転手さんと
移動中ずっとはなしをしていて
なんか久しぶりに自分がお客の立場で
接客されてるなーと嬉しくて
あとタクシーのおじちゃんが感じよくて
嬉しくなって
<おつりはいりません ^^ >と
自然と口から出た

いい接客って価値があると思う
価値があるものには対価を払うべきだから
なけなしのわたしのお金の中から
ほんのわずかではありますが
おじちゃんに払った
なんか、人間もちつもたれつ。

いい時間をもらったから
タクシー代かかったけど
かえって心が充実したからよかった

そっけなかっはたり
ツンケンした人が多い中
心豊かな時間を提供されてわたしは
幸せだなーと笑
だから
おつりを受け取らなかった(^^)

わたしも
こんな風に
幸せを提供できる美容師になりたいな!!