平日などPC使えなくてろくに更新が出来ません(´・ω・`)
いやぁふと記事思いついても書けないって言うのは
例えるならば
漫画の最新刊を読んでとても面白かったから学校でその話を友達にしようと思ったら
その友達が同じ漫画を読んでおり最新刊の話はネタばれになるからやめて
といわれたとき位のショックと似てますね(`・ω・´)
で、本題
今日はちょっと政治の話をしようと思います。
あ、もちろん戦闘機の話と絡めてww
先日F-X(航空自衛隊主力戦闘機)選定が決定したのはニュースでも報じられ
「日本はアメリカのF-35B LightningⅡを時期F-Xに決定する」と決まったらしいのですが
どうも僕はこの決定に納得がいかないんです。
なぜライトニングなんか買うんでしょうか?
F-Xというのは数ある戦闘機から選んで決めるのですが
今回はライトニングの他に
アメリカのF-22A、F/A-18E/F、F-15FX、F-35、フランスのラファール、欧州のタイフーン
があった
だが最終選定に残ったのは
F/A-18E/F、F-35、タイフーン
の三機、個人的に当然タイフーンを選ぶと思っていたので
政府がF-35にしたと報道されたときは驚きました
ではなぜ自分がタイフーンを選ぶと思ったのか?
それにはいくつか理由があり
まず一つ目は価格
現在(2012/2/11 08:52)だと一機あたり約65億4000万
F/A-18E/Fが一機あたり42億6600万
そしてF-35が
フライアウェイ・ユニットコスト(FUC、純粋な機体1機あたり製造コスト)が94億7000万
ウェポンシステム・ユニットコスト(交換部品や兵装込みの調達コスト)142億8000万
となっている。
上記の値段を見れば一見F/A-18が最安に見える
それに性能もF/A-18とタイフーンはさほど変わりは無い
ならなぜタイフーンが一番安いと考えられるのか?
それは開発情報の提示レベルにある
これから自国で戦闘機を作ろうとしている日本にとって
戦闘機についてのノウハウを学べるのことは
これからの大きな財産になることは確実であり
それにEUは経済危機に陥っているため外交がうまくやれば
多少の減額だって可能だろう
二つ目は実験データである
タイフーンはさまざまな実験を行っており改修を施せば十分戦える戦闘機になることは
明白でありまた上記のノウハウを学ぶという点でも実験データは大きく活用できるだろう
とまぁ疲れてきたのでこれ位にしておくが
とにかくF-35は鈍足で体力の無い戦闘機であり
また納入時期も決まっておらず
F-Xの課題である早急なF-4Fの取次ぎ戦闘機の輸入
という大きな目標は達成できないと思われる
以上な点から日本では到底活躍できない戦闘機だと思われる。
ではまた