意外と真面目に仕事してる変態看護師モカ(こう書くとA○のえっちなナースを想像して勘違いメールを送ってくるキモイ男がいるからね。。。 私は変態だけとプレイはノーマルだ!←いや冒頭からw)
私は透析室で働いてるのですが、患者さんの年齢もキャラも抱えてる病気も様々。
腎不全だから透析なんだけど ほかにもいろんな病気を抱えてるんす。患者さんたち
なかには クソうぜー患者(あら汚い言葉 いやーん) も多いけどさ~
ところで おとといあったびっくり事故。
60代後半の女性 独歩可能で動作はゆっくりだけど まあADLはすべて自立している(よーするに手助けが何もいらない という状態)の彼女。 年齢的はまだお姉さまの年齢だけど(←w) 彼女は抱えてる疾患の成果80歳くらいに見える(動作の動きも)
そんな彼女透析治療が終わって帰るとき ベッド右側の端に座ってスリッパをはこうとしたら めまいがしたらしく 反対側(左側)の床に頭から ドシン!!!と転落。
私は同じフロア内の違う患者さんのベッドサイドで処置をしていたのだが すんごい重たいものが床に落ちたときの音 ゴっ っていう すんげー低い大きい音がなって フロア騒然。
よーするに 反対側に頭からダイブしちゃた系? これは、、、やばいだろ。。。。これ。。。。と誰もが思ったわけですが(スタッフもほかの患者さんも)
彼女 意識クリア だけど後頭部はりんご1個分くらい腫れ上がっていて 大変なことになっておりました。
わたしの職場はクリニックなので他科受診や大きな検査(CTやMRIなど)が必要な時は大きな病院にいってもらうんだけど緊急の時は医療機関の間でも救急車で搬送するのです。(これ意外と知られてないっしょ)
つーことで院長指示の元出来る範囲の事と準備をして
救急隊の到着をまつ(実は急変に当たることが多いので(残念なことに)救急隊対応はお手の物)
救急隊きたーーーー 患者情報を申し送る。
ここ真剣
しかし 私は ただの看護師ではない
台東区一の 変態ナースである(自称)
そこは救急隊の外見チェックを欠かさないワケ
今回の3人(救急隊は3人1組で出動)は比較的若め 隊長はおそらく30さい後半
他二人のうち ちょっとズレてる質問をしてきた私の推しの彼はおそらく27歳くらい もうひとりは24歳くらい
ぐっふっふ。 推しメンは ちょっと冴えない感じで萌えたわ。
なーんて人間観察しながら申し送りを済ませ 患者をストレッチャーに移動 よくドラマで イチニッサン!!!ってみんなでやってるやつ。 あれ、あれ。
そして 天使の微笑みで 患者に「大丈夫ですよ」と声をかけながら救急車まで見送る
あたし、仕事してんじゃん。 自画自賛
絶対硬膜内血腫とかなんとかで入院+OPEになるっしょ とみんなで言っていたのですが
なんと!!!! 検査の結果問題なし!!!!! すごすぎる!!!!!!
歩いて家帰ったらしいよ。 すごすぎる! きっと強い守護霊がついてるんだろうなあ~。
と、透析室のとある一日でした。今回はとくにオチないけど(いや、いつもないけど)
すっごく印象に残ったのでブログに書いてみました。
透析室 毎日ドラマが生まれます

