ラナイ島へ、週末旅行に行ってきました。
一応、ハネムーンです。
天気も良くて、とてもゆっくりしてきました。
ラナイ島って、こんなに素敵なところとは知りませんでした。ぜひぜひ行ってみて下さい!
Foreseasonsホテルのビーチ沿いのやつがお勧めです。山の方にあるやつも、素敵だそうですが。

ムンロー・トレイルという、山の中を走るドライブコースがあって、頂上からラナイ島全体が見渡せるから行ってごらん!と、ラナイ出身の友人から情報を得たので、行ってきました・・・。
Jeepを借りて。
それが・・・、一本道かと思っていたら、途中けっこう枝分かれしてるんですよ。
だいたいYの字で、片道に矢印がついていて、片方は何もついてないので、矢印を追って行きました。
そしたらなんと、行き着いた先は、崖・・・。

『ホントにこの道でいいのかな?』
『うーん、でも、矢印続いてるよ・・・』
『左側、落ちたら崖だけど・・・。本当にみんなここ、車で走るの??』
『うーん・・・』
という不安な会話を夫婦でして、彼が『ちょっと先を見てくる』と言って車を降り、様子を見に行きました。

『なんか行けそうだ。行ってみよう!』と言いながら帰ってきたので、もう少し進んだんですが、なんかちょっと岩畳という感じで・・・。
土も乾いていて、ハワイ特有のあの赤い土が、砂埃をあげてて、道はどんどん細く、ガタガタと・・・。

『やっぱりおかしいよ・・・』
『もうちょっと先見てくるね』

と、また彼が先の様子を見に行きました。

ところが帰ってくるなり、
『これ、ハイキングコースだよ、絶対。車が通れる道じゃないよ。ダメだ、Uターンだあせる
・・・って言うんですよぉっ叫び

こんな崖っぷちで、どうやってUターン?!?!
ちょっと間違えたら、崖から落ちる、めちゃめちゃギリギリの場所で、しかも地面には、でかい岩があったり、でかい穴があったりして、タイヤがはまっちゃう可能性も大ありなのにっ汗

(サイアクだ・・・。「新婚夫婦、ハネムーンで崖から墜落」ってタイトルでニュースにのるかも)とか、(ヘリコプターの救助っていくらだろう? すぐ来るのかな?)とか、(ここに車置いて帰ったら、レンタカーの会社はどうやって取りに来るんだろう?)なんて、考えてるうちに、彼がエンジンをブオンブオン鳴らして、Uターン開始。

途中、細い道の真ん中にでかい岩があって、崖の方に車がかなり傾くところがあって、もうオシマイかもしれないと本気で思いましたよ・・・ガーン
私が『ひぃぃぃぃっ・・・』とか言うので、『Yori,降りて向こうで待ってなよ。大丈夫だから』と彼が男らしいところを見せてくれて、どうにか二人生き残ってUターン成功っクラッカー

どうやら、矢印はハイキング者ようで、車でドライブの人たちは、矢印のない道を走っていなくちゃいけなかったようです。
なんてわかりにくいのぉっ?!?!?!パンチ!

もしラナイでムンロー・トレイルにチャレンジされる方は、それを覚えておいて下さいね。



                           ラナイ島のゴルフコース

ハワイで外国人暮らし

ムンロー・トレイルから見えたほかの島たち
ハワイで外国人暮らし

ホテルからの風景
ハワイで外国人暮らし

ゴルフ場の椰子
ハワイで外国人暮らし

野生の七面鳥!
ハワイで外国人暮らし





結婚式、無事に挙げることができました~!!!
マダムですよ、マダムっドキドキ

ここ数日、どこへ行っても友達や知り合いから、Mrs.で呼ばれてます(笑)。

結婚式って、ホントに大変ですね。
コーディネーターなしで、ホテルで200人以上のパーティーをひらくので、とにかく思ってた以上に、一つ一つのことに時間がかかるっ!!

もともと、
「ホテルの結婚式はイヤ」
「一日のパーティーでお金をかけるのはアホラシイ」
「100人以下で小さくやりたい」
「ビーチで結婚式がいい」
「もしくはヨーロッパで二人だけで式をしたい」
「ブライズメイドはいなくていい」
などなど・・・

が、私たち二人の描いた結婚式だったんですよ。最初は。

それが周りの人に話せば話すほど、どんどんどんどんどんどん 方向転換していって、
気がついたら、最初に思い描いてた結婚式と180度逆の結婚式が出来上がってきました・・・叫び

今日の午前中は、こんな無意味な結婚式をして、私たちってなんて馬鹿なんだろう・・・とか、
こんな自分たちのやり方じゃない式で二人の結婚生活を始めていいの?!

なんて思って、かなりへこんでましたしょぼん

でもそれを彼に言ったら、そんな心配しなくていい。とにかく楽しもう!と言ってくれて、一応気分が楽になったけど。

これから結婚する予定の人たちっ!
周りの意見は、ハッキリ言って聞かない方がいいです。

『こうじゃなくちゃいけない』とか、『普通はこうするのが常識』・・・っていうのは、無視した方がいいし、ハッキリ言って無意味。
みんな親切な気持ちからいろいろアドバイスや意見をくれるわけだけど、
本当は二人の日なのだから、二人のやり方でやるのが一番だと、私は今でも思ってます。

義理のお母さんの好みに完全に流された、この大きな煌びやかな結婚式が終わったら、
二人だけの結婚式もどこかでしようねって話してますにひひ

とりあえず、今日はセレモニーで音楽を弾いてくれるカルテットが見つかったのでよかった音譜