今月で仕事を辞め
4月に店をオープンする予定だったのに・・・
パプニングがあり いまだに物件が決まらず
かなりあせってます・・・・
これって もう妥協して物件決めた方がいいの![]()
だ れ か お し え て
はい
今日は
時はさかのぼる事 僕が高校生の時
当時 僕は受験生で、 大学に入る為
予備校で必死になって 勉強をしていた。
そんなある日。
…。
予備校で勉強は 出来るけど
家では 勉強 出来ない。
だって家には
ゲームだって 漫画だって 布団だって あるんだもん。
勉強から 逃げる手段が 在りすぎる。
そんな 言い訳を くっちゃべってる 人の為に ある教室。
自習室。
今日も僕は その教室で1人 勉強をしていた。
…ガラガラ。。
「aceさん」
世界史に熱中してた僕は 最初 その言葉に 反応出来なかった。
「aceさん」
聞こえた。 ふと顔を上げると あやか(仮)ちゃんが 顔を 赤らめて 立っていた。
「…これ。
」
そう言って
可愛くラッピングされた 箱を渡してきた。
日々の勉強のお陰で バレンタインちゅう
色気づいた日が 今日である事を 完全に 忘れてた僕は
「ぇ…。 何
」
その箱を 指差して言った。
「…今日、 ばばばんばばれんたいんだから。。
」
一層顔を赤くして
しかも めちゃくちゃ 噛みながら 言ってきた。
「あ。そうか。何とか言っちゃってごめんね。僕にくれるの
」
「…うん。.」
「そか。ありがと。」
「…うん。」
それだけ言って
あやか(仮)はまた 去っていった。
…。
しかし 下手な ラッピングだなぁ。。
僕は早速箱を 開けてみた。
勉強に集中し過ぎて
気付かなかったが 腹はかなり 減っていた。
ハートのクッキー。
型をとらないで 自分でなんとか
ハートの形にしたのか 形が 凄い事になってる。
そして 指紋が 物凄い ついてる。
つまんでみると ふにゃん。てなった。
生か。。
しかもおもいっきり生か。。
口に運んでみると 舌の上でトローリ。
生だからね![]()
おや
下の方に何やら
でかいかたまりがある。
《合格》の
見ると 僕の 大学の合格を 願ってか
文字がチョコペンで 書かれた大きな クッキーだった。
…。
そのクッキー
真っ二つに 割れていやがった。。
《合格》の文字が
真っ二つに。。。
ごめんな あやか(仮)ちゃん。
なんか縁起悪いし
しかもぶっちゃけ すげぇ まずいし
これは 捨てさせて
もらうわ。。
…。
やべぇ 今回のブログは 最低だ…。
ろくにオチも無いし
クッキーを捨てたという事で 僕のイメージが下がるだけ…![]()
でも これだけ 言わせて下さい![]()
僕は 貰った物を
平気で捨てるような 嫌な男じゃあ ありません
あの時だけ 若さゆえの過ち![]()
例外だったんです。。
そうなんです。
そうなんです。
おしまい