約8㎞の直線道路、村道浜猿払エサヌカ線の終点まで走り抜けると、

そこはもう浜頓別の町中だ。

 

浜頓別には日本最北のラムサール条約指定地で、瓢箪型の美しい湖がある。

また野鳥の楽園として、コハクチョウを含め多くの渡り鳥が飛来する場所として

よく知られるが、弟子屈町にある自然湖、「屈斜路湖(くっしゃろこ)」ではないので

くれぐれもお間違えのないように。

 

宗谷岬からオホーツクラインを南下し、途中エサヌカ線を走り終わると

必ず休憩場所として立ち寄るところがある。

ずばり管理がとても行き届いているクッチャロ湖畔キャンプ場である。

広いキャンプ場のどの場所からでも美しい湖を眺められる造りとなっており、

うちの子も大変お気に入りの場所だ。

 

芝生が綺麗なサイト上には、色とりどりのテントが張ってあり、キャンパー達が

束縛されない自分だけのスローな自由時間を過ごしているのがよくわかる。

自分もリタイア後、静かで自然豊かなキャンプ場で贅沢な日々を送りたいものだ。

 

 

湖畔にはカヌーが横たわっている

 

 

10:16

ブランチに夢中なうちの子

 

 

10:27

クッチャロ湖畔のベンチ