Government Motorsになってしまった
栄を歩き回ってます。
昼飯は食堂がないので日々外食であります。
どうやら東京のほうは食堂があるみたいなのですが、こっちはありません。
会社における文化の違いなのか地域性の問題なのかわかりませんが。
仕事が終わったあとは同期と飲んだり、クールビズに備えてGainerを片手にお買い物であります。
このクソみたいに暑い夏にスーツはおかしい。
ヨーロッパは夏でもそれなりに涼しいから良いけど、
日本の気候(特に夏)にはあんなもん着てられるわけがない。
服装までヨーロッパに縛られる必要性はないよなー。
「この業界だから白シャツですよね。」
なんてアホだと思う。そんなステレオタイプなイメージ。
そんなんばっかの集団を見たことがあるのか笑。
確かに身だしなみとオシャレは違うはずです。
前者は他者を意識し、
後者は自分を意識するものだと思います。
だけど社会人の服装はオシャレではなく身だしなみ、ってそれだけになるのは変。
そもそもなんで身だしなみを重視するかって言ったら、接する人に不快な思いをさせないためのはず。
悪い印象を持たれないように、プラスを狙うのではなくマイナスを避けるために。
でも、あまりにも型にはまった、均一な服装ばかりしている人って面白みがあるでしょうか。
オシャレにも気を遣う人のほうが幅が広いし、多元的な視野を持っているはずです。
程度の差があるから難しいけれど、
オシャレにすることで接する人を不快にさせるのではなく寧ろ信頼を得られることがあると思います。
服装にしろ、その服装が人に与える影響にしろ、
色々なところに気を遣い、自分という存在がいることやなすことに対する人の感情を読むことができる人ってのがカッコいい。
グアルディオラがたまらん
2週間前に名古屋に戻ってきました。
ちょくちょくまた研修で東京に行くこともありますが、
今後は基本的には名古屋にいることになります。
今までずっと名古屋で生まれ暮らしてきたので、
これだけの期間を違うところで暮らしてきたことはありませんでした。
東京にきて色々思うことはありました。
ここに生まれていたら自分の人生は良くも悪くも結構変わっていたような気がします。
環境が違うから当たり前だろこの馬鹿、と言われるかもしれませんが笑。
確かに人格の形成において環境というのは主たる要因の一つだと思いますが、
その環境のなかにも選ぶことができるものとできないものがあるはずです。
自分の子供には自分が苦しんだり足かせと感じたものを取っ払ってあげたいですね。
勿論、自分の努力如何でどうにもならないものをです。
意外と教育することが好きな自分がいました笑。
「お前教師に向いてるかもよ」と友達に言われました。
アナウンサーとかコンサルも言われました。
でもやっぱりスポーツ選手最高ですよね。
カルチョの選手なんて金あるしイケメン(しかもムキムキ)だしモテるし多言語操るし、たまにむちゃくちゃ頭良いやついるし。。。
たまらんよ、あれは。国は違うけどトーレスなんてさー。
CLも終わったからこのオフシーズンは寂しい限りですがプロ野球がその分熱いのです。
うちの支店は熱狂的な地元球団のファンなのです。ある意味あれはウルトラスですよ笑。
モナとマナ
学生時代にはなかった曜日感覚が社会人になってからあっという間に研ぎ澄まされました。
我々にとって金曜日はパラダイス。
花の金曜日と呼ばれるわけがわかりました。
昨日も壮絶な飲み会をしてきました。学生のノリです。これは忘れてはいけないのです。
今は名古屋にいるのですが、東京にいたときもほぼ毎日飲んでいました。
仕事が終わり同期と山本モナのおかげで知ったあの街にゴー。
今のこの時期は勿論勉強するためではあるのですが、
それ以上に人脈の構築というかネットワークの拡大をするべきだと思っています。
色んな人に会って思うのですが、
デキる人というのは能力値が高いのは当たり前ですがそれと同等以上に人脈がパねぇ。
仕事をしていくと必ず一人ではできないことがあるはずです。
そういうときにどれだけ頼れる人がいるか、また助けてくれる人がいるかがその人の人柄を証明します。
往々にしてそういう人は搾取関係ではなくwin-winの関係を人と築いているのです。
前者のタイプの人をちょくちょく見ますが、短期的には確かに自分にとって得かもしれないけど
長期的に見たら必ず損して後者が勝ります。
そして周囲の人々に見破れているのです。必ず後者の関係を築く人を好みます。
信用されるのは後者です。
職業柄どうしても収益を出すために前者の関係を取引先と築きそうになるかもしれませんが、
決してそうはなりたくないと思います。
ただ収益を上げることを否定する気は全くありません。
私の会社・職種(もしコメントをいただけるのであっても必ずその名前は伏せてください)は儲けすぎだとなぜか言われます。
しかしそういうことを言っている人は本気で意味を考えたことがあるのでしょうか。
もし儲けがない、つまり収益が上がっておらず損失を出しまくっているところを信用できるでしょうか。
収益を上げ財務力を強化することであなたの信用信頼に応えることができるのです。
しかし収益だけを追求するのは悪です。やってはいけないことというのがあります。
つまりそこには倫理が必要なのです。
倫理無き収益は悪であり、収益無き倫理はただの空想でしかありません。
私の会社・業界における信用とはその二つで構成されるものと考えます。
どっちかが欠けたらダメ。
車が走るのには両輪が必要、足し算ではなく掛け算の関係なんですね。
収益と倫理の天秤を持たねばなりません。高度なバランス感覚が求められています。
ホントは実際の業務とリンクさせて言うとわかりやすいんだけどね。
聞きたい方はいつでもどーぞ☆
リア充と呼んでください。