✾桜への想いを✾
皆さま
こんばんわん
あの未曾有の大地震から1ヶ月たちましたね。
丁度1月後の昨日から今朝にかけて大きな余震(地震)が頻発してて
東日本の皆さまの心境は大変なものだと思います。
昨日の余震の映像が流れてましたが
避難場所で幼稚園児が余震に怯え泣きじゃくっていました。
ご老人は丸くなってふるえていらっしゃいました。
仮設住宅も土地がなくプライベートも何もなく不自由な生活をされていらっしゃるのですよね。
先日の朝の番組でお花見について街頭インタビューがあり
・お花見は自粛する。
・しないほうがよい。
・自粛してる方が多いから今年はしない。
※都内の方へのインタビューだったので「天罰が下った」とか(東電天下りに対してとも言われてますが)
今回あとだしじゃんけんで都知事再選された方の影響かなと。。。
私はこの方が大嫌いなので、気分害された方がいらしたら失礼。。。
被災地の方もその番組中ではしても構わないと言う方とうーんバカ騒ぎは自粛して欲しいとおっしゃってる方と半々だったかな・・・。
テレビで観るお花見はバカ騒ぎしてるというイメージですが
本来のお花見って、(以下花見の由来サイトより引用)
お花見の由来を調べてみると、今では桜の花を観賞するのが花見ですが、「万葉集」の時代には桜より梅のほうが主役のようでした。
平安初期に編纂(へんさん)された日本後紀(にほんこうき)によると、嵯峨(さが)天皇が812年(弘仁3年)に神泉苑(しんせんえん)にて「花宴の説」を催したのが記録に残る最初の桜の花見だとの説があります。
このころから、花見の主役は梅から桜にかわり、平安時代の貴族の間では桜の下で花見の宴(うたげ)が催され歌をよんだり、蹴鞠(けまり)を楽しんだりしました。
これがのちの武家社会にも受けつがれていきました。
一方農村でも、その年の農作物や稲の実り具合を桜の咲き具合で占っていたとされ、田の神を迎える「花見」が催されていたといわれます。
江戸時代には貴族の花見と農村の花見が受け継がれ、庶民の間でも花見の風習が定着しました。
宮崎の実家に居たときから毎年何があってもしてたお花見
職場でのお花見は新人歓迎会も兼ねる事が多いので多少騒いでいましたが
家族や友人達とのお花見は穏やかに少しのお酒と楽しい会話をし桜を愛でています。
今年も毎年行くるん地方の桜の名所に日曜日行ってきました。
5月の陽気でぽかぽかで桜は満開でとても癒されました

様々な理由で自粛されていらっしゃる方も良かったらご覧ください。
京都は枝垂れ桜が多いんだよね?
この桜は京都から持ってきた枝垂れ桜ですって
沢山の方が本格的なカメラでパシャリっておられました(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)♡
姫もとってもお利口さんに笑顔で![]()


お座りして


この公園はね夜でもぼんぼりとかないし
日曜日だったからか家族や友人でバーベキューされてる方が多くてそれぞれに楽しんでいらしたみたい。
今年は大音量の音楽がなくて、目の前のある1組だけがお酒を回し飲みしてヨッパになり大声で騒いでたょ
昨年は青空クラッシックコンサートが生演奏でされてたんだけど今年は自粛されたのかな。。。
あと、年配の男性だけ2~3人だけとか5~6人のグループとか静かにワンカップやビール片手に語りあっておられたのが印象的なお花見でした
これは近所のいつもの公園の今日の桜
日曜日も今日も風で桜吹雪が粉雪みたいでとても儚い想いでしたが綺麗でした。
今年もありがとう![]()

被災地の皆様にも1年後来年の桜は優しく迎えてくれますように…。
被災されていない地方の皆様も日本の春のお花見を自粛しないで愛でて欲しいと思っているるんです。
P・Sひとつ前の更新間違ってしましたが大好きな歌なので削除しないで残します。
るん♪








