小豆のクッキーについて調べていたら、

農業総合研究所食品研究センターというところが、

データを出していた。

小豆の特性を生かした製造。
・クッキーは、卵無添加で、皮つきで練り上げた小豆餡を加えること。

クッキーの焼成温度は170度で苦みが出ないように時間設定。

小豆練り餡100 トレハロース15 膨張剤1
ショートニング15 アルファー澱粉5 水15

これで色の良い小豆の特性を生かしたクッキーが焼けるそうです。

うーん。そうなのかぁ。
自分で作るなら、ショートニングは使わないしね。
あんこすっごく多いみたいなんだけれど。やってみる?





バターはしっかり入っているのに、


何かが足りないって思っていたんだけれど、


あんこですねぇー。


私の好みは、もう少しあんの味がした方が好き。あずき


次回は、クッキーの周りにシュガーもつけてしまおうかな。


乞うご期待!!


節分です。豆まき


豆もまかず、恵方巻きも食べない、


風が強い日曜日でした。



お日様が出て、お天気は良かったのですが、


今日のゴルフは、風が大変だったのではないでしょうか。



今朝は、ハム、きゅうり、葉っぱのサンドイッチと、


あんこトーストを食べました。


バターと粒あん、久しぶりに食べるとおいしいよね。


ということで、あずきのクッキーを焼きました。


サクサク、あっさりした玉子を使わないクッキーです。


下の分量で52枚できました。



ゴルフと焼き菓子のメモ-あずきのクッキー


砂糖を粉砂糖にするか、黒砂糖にするか悩んだけれど、

フツーにグラニュー糖に決定。

スキムミルクを入れてコクを出すと良かったかな?

もちろんこのままで十分美味しいのですけれどね。


バター 60g

グラニュー糖 30g

粒あん 45g

薄力粉 100g

牛乳大匙1


先日、デパートで北海道展があった。

六花亭のバターサンドは有名だけれど、

それに隠れてマルセイビスケットを発見。

ラム酒とブランディーが入っている。

ビスケットに洋酒が入っているのかぁーと少し驚きました。

コクがありサクサクして、なかなか美味しく作るものだなって思っていた。

ブラウンシュガーと粉糖、ブランディー、ラム酒、

アーモンドの粉、薄力粉、バターで作ってみようかと思案中。

玉子はどうしようかぁ。



昨日は、十分な日差しで春のような気分になった日でした。

チョコレートのバターケーキが食べたいなー。


夕食前に、材料を量って、時間を見ながら作り始めました。


絶対に失敗しないはずのバターケーキでしたが、

やはり間をおくと、少し手順に戸惑いました。

チョコレートを湯煎にかけながら、

玉子を割っていたのがいけなかったのかもしれません。

そしてもう一つ、気を付けて分けなければと、思っていたので、

緊張感がありました。

そう思ったのがいけなかったのか、

やってしまいました。黄身が、玉子の殻のふちに引っかかって、

卵白の中に、落ちた!

黄身が少し崩れている。

こんなことって今までに一度もなーい。

卵白をやり直すために、玉子を割ろうかと思ったけれど、

急いでいたので、とれるだけの黄身をとって、

卵白は冷凍庫に直行。

その間にバター、砂糖、卵黄、アーモンド粉まで、混ぜました。

さてさて、メレンゲ作りです。

うまくたってくれるかな。と、心配しつつ、きちんとたってよと願いながら、

グラニュー糖を入れながらハンドミキサーを回していたのでした。

なんだか少し嫌な感じもするけれど、

きちんと角も立っている。

湯煎にかけたチョコレート、ブランディーに漬けたレーズンを投入、

メレンゲと粉を2回に分けて。

パウンド型、2本焼きましたが、

1本が時間がきても焼けていません。

結局、5分ずつ、2回、10分大目に焼きました。


少し焼きすぎたかな。

上はカサカサとして、中はしっとり生地はホロホロと柔らかい。

こんなのだったかなー。

写真は、温かいのをカットしたからみごとに崩れました。

味は良いけれど、もう一度確実に作ってみたいなぁ!

$ゴルフと焼き菓子のメモ-チョコレートのパウンドケーキ

朝は、雨でしたが、雪になりました。


風が強くなり、雪が窓に叩きつけられる音がしていました。


成人式、大変でしたね。



明日の朝が心配ですね。