岡本綾子さんの記事に魅かれて、


ゴルフダイジェストを買いました。


綾子さんの言う、「素振りは1回ハイサッサ、ライン読むなら空気を読め!」には、


笑ってしまいました。



素振りを何度も繰り返すことは、準備ができていないということ。


その時間があれば、コースにマネジメントやショットイメージを高めるなど、


俯瞰的に自分を見ることに使う方が冷静にプレーできると私は思います。


教え子たちと回る時は、50y以内を除いて素振りは禁止。

思わずやってしまった場合は、罰金を徴収していますだって。


やっぱりコースに出たら、ゲームに徹するってことね。



私は、宮里藍選手がサロンパスカップで茨城ゴルフに来た時に、


見た光景を思い出します。


彼女はほとんど素振りしません。


傾斜のアプローチでもしなかった!


パットもしない。


パットはいただきました。


私も長くても短くてもパットの時は素振りしません。


だからなんだと思うかもしれないけれどね。


早くていいでしょ?







藤田寛之のシングルへの道のテキストに、


長短のグニャグニャホースでヘッドスピードを上げると紹介していました。


以前、スクールで、グニャグニャのクラブを振ったことがありましたが、


間がなかなか合いませんでした。


女性は、体幹を鍛えれば効果はすぐに出やすいと書いてあります。


これで体幹が鍛えられるらしい。


いいじゃないですか!


やってみようと思います。




NHKのゴルフのレッスンは、過去いろいろと見てきました。


覚えている中では、杉原さん、倉本さん、湯原さん、中嶋さん、ゆるゆるグリップ等々。


あれから間があいてしまいましたが、


今回は藤田選手。


ストレートじゃないかと思うほどの球筋、


落ちてからほんの少し右へが、


持ち球のパワーフェードなんだそうです。


やっぱりプロってすごいなぁーってわかった瞬間でした。


この番組に出てきた女性がスゴイ。


ドローヒッターで220yは飛ぶそうですから。


しっかりお手本になります。


昨夜、藤田選手のレッスンを見て、


何を練習すれば良いかはっきりしました。


来週も楽しみです。











アーリーバードに行ってきました。


今朝の霞ヶ浦大橋のデジタル温度計は、5時前で27度。


捻木コース。


B,Cクラスの月例でした。


青ティーの前に黒ティー、その前に白ティー。


今日の白ティーは随分前に感じましたが、


月例で女性が使うからでしょうか。


朝露がグリーンをしっかりと覆っていて、


最初のホールは、ボールがしぶきをあげながら転がっていた。


下から打つショットがイマイチしっくりときていません。


ドライバーは悪くはないけれど、芯にあたっている感じがありません。


パットも芯を外れています。


今日のラウンドを一言でいえば、


「パットを打ちすぎた」です。


グリーンに集中出来ていなかったと思います。


46(17)42(20)88


IN46(17)

パー2つ、ボギー4つ、ダボ3つ、3パット1つ

10H、セカンド池13H、バンカーショット手前1つ、後ろ1つ

18H、ティーショットが真ん中の木のてっぺんに当たる

OUT42(20)

パー3つ、ボギー6つ、3パット2つ