街路樹が、赤、黄色と、とっても美しい季節になりました。
11月の初めの土曜日、袋田の方へゴルフに行きましたが、
ゴルフ場へ行くにつれて外気温が下がってきます。
ピンって音がして、車の温度を見たら2度ですよ!
その日は霜注意報が出てて、北風ぴゅーぴゅーで、
たまらない寒さでした。
お日様が雲から出てくると暖かいのだけれどね。
ちょっと行き先を間違えたような。
帰りは紅葉狩りの車で混んでいましたが、
地酒、しゃも肉、リンゴのお土産を買って、
満足な袋田でした。


関東は、良いお天気。
練習に行って来ました。
ドライバーを主に打ちました。
ねちっこく腰を回すです。
180yの看板を越えてきたので、
まあ良しです。
玉筋は、ドローになってしまった。
打つタイミングが少し遅れている。
左に出るボールも。右肩が出過ぎたかな。
まだ、その感じがつかめていないのです。
アイアンは、良いのもあるけれど、
きちんと当たっていないのが大半だから、
距離が落ちています。
それとダウンブローに打てていない。
藤田選手のシングルへの道のダウンブローをもう一度見て、
イメージしないとね。
ゴルフがまたまた楽しくなってきた。
良いお天気でしたが、
寒くなりました。
昼休みに、師匠と話す機会がありました。
私の不調を気にかけてくれていて、
まだ、飛距離も落ちているし気持ち良く振れていないと話したら、
フィニッシュはきちんと取れていますか?って。
最近、途中で終わってしまうことが多いんですって言うと、
腰を回してください。
ゆっくりでいいから回転させてくださいって言う。
ピーンときたから、ねっちこく回すんですねって言ったら、
そうそうって、笑っていた。
ラウンドしていて、広いところで、2Hくらいは、
ビューンとおもいっきり振ってくださいって言われた!何故かな!
さっそく、練習に行ってきました。
ねっちこくゆっくりと腰を回転させて打ちました。
右足膝が、左足の後ろにくっつく。
最近、くっついてこないのが気になっていたから、
気持ちがすっきりした!
ボールを運ぶって言う感じかな。
大きく振れているように感じる。
今夜は、100球くらいでしたが、
とっても良い感じでした。
つづく。
久しぶりのブログです。
関東地方は、晴天です。
気持ちの良いお天気です。
ブリジストンオープンは素晴らしい大会になった。
藤田選手が優勝かと思いかけた時に何かが始まった。
17H、藤田選手は、バーディパットが左に切れて、パー
安全にいったのかな。11アンダー。
18H、先を回っていた、谷口徹選手のティーショットは、
牧野プロの解説通りディポットだった。
セカンドは、レイアップ左ラフへ飛んだ。
その瞬間、ガッカリ、アナウンサー、解説の牧野さんもテンションが下がり、
難しいな。と、あきらめかけていた。
谷口選手の3打目、110yラフからのショットが、グリーンに落ち、コロコロと、
チップインイーグル。
おおーーーーー。すごい歓声!!すごい歓声!!
青木さんのハワイアンオープンみたいだなって思いました。
この瞬間12アンダー。12アンダー。
谷口選手、5回くらいジャンプしたかな。
一緒に回っている選手と気合の入ったペンっと、痛そうなハイタッチ。
すし石垣は、ハイタッチを逃げ回ってのパフォーマンス。
最後にハイタッチ!
スゴーイ。これがプロだねという技。
18H、藤田選手がティーショット。
小田選手が左にいっていたので、藤田選手のティーショットは、
右目に飛んでしまった。
何が起こっていたかわからないだろうけれど、
この大きな大きな歓声は聞こえていた。
そして、遅れてのすし石垣のバーディの歓声も。
藤田選手は、その歓声で、セカンドショットに間を置かなければならなかった。
そして、1打及ばず、優勝を逃した。
優位に立っていた藤田選手より、
あきらめない谷口選手の心が勝ったように思える。
モチベーションが下がり、心が折れてしまいそうな時は、
この試合を繰り返して見たいって思った。
谷口選手、これであきらめず次の試合にいけると言っていた。
賞金王を狙いにいける位置に来たと言うことね。
これからの2人に目が離せない。