久しぶりのブログです。

街路樹が、赤、黄色と、とっても美しい季節になりました。

11月の初めの土曜日、袋田の方へゴルフに行きましたが、

ゴルフ場へ行くにつれて外気温が下がってきます。

ピンって音がして、車の温度を見たら2度ですよ!


その日は霜注意報が出てて、北風ぴゅーぴゅーで、

たまらない寒さでした。

お日様が雲から出てくると暖かいのだけれどね。

ちょっと行き先を間違えたような。

帰りは紅葉狩りの車で混んでいましたが、

地酒、しゃも肉、リンゴのお土産を買って、

満足な袋田でした。ニコニコ

関東は、良いお天気。


練習に行って来ました。


ドライバーを主に打ちました。


ねちっこく腰を回すです。


180yの看板を越えてきたので、


まあ良しです。


玉筋は、ドローになってしまった。


打つタイミングが少し遅れている。


左に出るボールも。右肩が出過ぎたかな。


まだ、その感じがつかめていないのです。


アイアンは、良いのもあるけれど、


きちんと当たっていないのが大半だから、


距離が落ちています。


それとダウンブローに打てていない。


藤田選手のシングルへの道のダウンブローをもう一度見て、


イメージしないとね。


ゴルフがまたまた楽しくなってきた。



ブリジストンで優勝した谷口選手、2位の藤田選手が、世界ランキングを上げた。

谷口選手は、PL学園でゴルフ部、プロ野球の桑田さん、清原さんと同じクラスだった。

あのいかにも勝負師といった目、物言いが好きですね。

男子ゴルフの21日付世界ランキングが発表され、ブリヂストン・オープンで大会2連覇を果たした谷口徹が前週の105位から79位に浮上した。同大会2位の藤田寛之は66位から55位に上昇した。石川遼は88位、池田勇太は91位でともに2つ落とした。

 1位のロリー・マキロイ(英国)2位のタイガー・ウッズ(米国)3位のルーク・ドナルド(英国)ら上位陣に変動はなかった。〔共同〕

良いお天気でしたが、

寒くなりました。


昼休みに、師匠と話す機会がありました。


私の不調を気にかけてくれていて、

まだ、飛距離も落ちているし気持ち良く振れていないと話したら、

フィニッシュはきちんと取れていますか?って。

最近、途中で終わってしまうことが多いんですって言うと、

腰を回してください。

ゆっくりでいいから回転させてくださいって言う。

ピーンときたから、ねっちこく回すんですねって言ったら、

そうそうって、笑っていた。

ラウンドしていて、広いところで、2Hくらいは、

ビューンとおもいっきり振ってくださいって言われた!何故かな!


さっそく、練習に行ってきました。

ねっちこくゆっくりと腰を回転させて打ちました。

右足膝が、左足の後ろにくっつく。

最近、くっついてこないのが気になっていたから、

気持ちがすっきりした!

ボールを運ぶって言う感じかな。

大きく振れているように感じる。


今夜は、100球くらいでしたが、

とっても良い感じでした。

つづく。





久しぶりのブログです。


関東地方は、晴天です。


気持ちの良いお天気です。


ブリジストンオープンは素晴らしい大会になった。


藤田選手が優勝かと思いかけた時に何かが始まった。


17H、藤田選手は、バーディパットが左に切れて、パー


安全にいったのかな。11アンダー。


18H、先を回っていた、谷口徹選手のティーショットは、


牧野プロの解説通りディポットだった。


セカンドは、レイアップ左ラフへ飛んだ。


その瞬間、ガッカリ、アナウンサー、解説の牧野さんもテンションが下がり、


難しいな。と、あきらめかけていた。


谷口選手の3打目、110yラフからのショットが、グリーンに落ち、コロコロと、


チップインイーグル。


おおーーーーー。すごい歓声!!すごい歓声!!


青木さんのハワイアンオープンみたいだなって思いました。


この瞬間12アンダー。12アンダー。


谷口選手、5回くらいジャンプしたかな。


一緒に回っている選手と気合の入ったペンっと、痛そうなハイタッチ。


すし石垣は、ハイタッチを逃げ回ってのパフォーマンス。


最後にハイタッチ!


スゴーイ。これがプロだねという技。



18H、藤田選手がティーショット。


小田選手が左にいっていたので、藤田選手のティーショットは、


右目に飛んでしまった。


何が起こっていたかわからないだろうけれど、


この大きな大きな歓声は聞こえていた。


そして、遅れてのすし石垣のバーディの歓声も。


藤田選手は、その歓声で、セカンドショットに間を置かなければならなかった。


そして、1打及ばず、優勝を逃した。


優位に立っていた藤田選手より、


あきらめない谷口選手の心が勝ったように思える。


モチベーションが下がり、心が折れてしまいそうな時は、


この試合を繰り返して見たいって思った。



谷口選手、これであきらめず次の試合にいけると言っていた。


賞金王を狙いにいける位置に来たと言うことね。


これからの2人に目が離せない。