ある国のとあるホテルからお伝えしています。
目の前に広がる森と向こうに見える大きな時計塔が百年以上もこのホテルを見守ってきました。
しかも、木造・・・エレベーターはありません。
廊下を歩くと歴史を感じさせる音が聞こえてきます。
そんなホテルに住んでいる僕は、日本人ながら言葉と格闘し、海外の大学で奮闘しています。
反対を押し切り、日本の大学をやめてこちらに来る決心をしました。
人を助けるために勉強しています。
未知の土地に一人で足を踏み入れてしまったわけですが、今では支えてくれる人がたくさんいます。
この国は英語を使う国ではないとだけ言っておきましょう。
ご想像におまかせします。
