この日、まず向かったのは、3313 ARTS CHIYODA!!
旧練成中学校を改修して3月14日にアートセンターとして、リニューアルオープンしたばかり!
一見、普通の学校で、まだ改修工事も行っていたので“本当に入って大丈夫かな…”
と思いつつ意を決して入ると中は、キレイな白!!新しい建物の匂いがしました。
いくつかの展示をしている中で、個人的に一番印象に残ったのは…
八谷Pプロデュース
「エクストリームDIY」by 中川基/荻野剛/鈴木ヒロシ
http://www.3331.jp/schedule/000070.html
中川基さん「コーラを分解してみた」
身近なものでも視点を変えると違うことが見えてきます。
この作品もタイトル通り、コーラを分解して展示されています。
コーラにあんなにガムシロップが入ってるとは、、、知らなかったです。
(気になった方は是非見に行ってみてください。)
6月下旬にオープンするスペースもあるようなので、またオープンしたら見に行きたいと思います!
3313 ARTS CHIYODA
次に向かったのは、台東デザイナーズビレッジ。
台東デザイナーズビレッジは、ファッション関連ビジネス分野での起業を
目指すデザイナーを支援する施設として2004年4月に旧小島小学校の校舎を活用して設立されたようです。
アーティスト支援を行っている施設は、見たことありますが、
デザイナー支援というのはあまり聞いたこともなかったので、行ってみたかった場所のひとつです。
「3313 ARTS CHIYODA」からもそんなに遠くなかったので、散歩がてら歩いて向かうことに。
台東区には革産業や貴金属・アクセサリーからおもちゃ、工芸や染色まで多種多様な職人の技が継承され町の文化を育んでいるものづくりのまちだそうです。
実際に少し歩いただけでもいくつもの、革やアクセサリーのお店に出会いました。
歩くこと約20分、無事到着。
しかし!!事前のリサーチ不足、中を見れるのは、一般公開の日のみ。。。
ということで、残念ながら中に入ることはできませんでした。
5月に一般公開があるようなので、是非その日に伺いたいと思います。
台東デザイナーズビレッジ
http://www.designers-village.com/
下町のようなどこか懐かしい雰囲気の中、元々学校だった場所を活かして新しい取り組みをしているというのはとても興味深かったです。
ギャラリー・展示会巡りは、まだまだ続く。