1打席目、追い込まれて泳ぎながらしぶとくボールをバットに乗せてセンター前ヒット、2打席目、初球を完璧なバッティングでセンター前、そして衝撃は3打席目、交代で出て来た相手ピッチャーは今までと全然スケールが違った、ストレートの切れは既に高校級で鳥肌、見てただけの私がワクワクしたくらいでしたが、そのストレートが初球、インコースへズドン!しかし次男はピクリともしなかった、そして続く2球目でした、剛球に動じるどころか、次男は強烈に跳ね返したから、次の瞬間、今度は嬉しい鳥肌が立って頭が真っ白になりました、結果はサードの好守でアウトでしたが、ツーアウト、ランナー23塁のチャンスで勝負強さを見せ付けた、この日彼は3打席共違ったバッティングをしたが、まぐれ当たりは1打席もなかった、しかも次男はまだ3割しか力を入れていない
OKライン、つまり自分がよしとするレベルを指した横峯さくらの旦那の言葉、普段二人の間で使ってるみたいですが、実は彼のOKラインを下げなさいって言葉で彼女は復活優勝した、人それぞれでよいが、私の場合、OKラインは上がりっ放しでここまで来た気がします、相手に対してお仕着せはいけない、しかし時々は厳しく言わなくてはいけない、優しくすることと、厳しく言うことどちらも大事なんだ!って信じたい
会社に 属して社会貢献した対価が給料かも知れないが、お客様から戴いたお金だってことを決して忘れてはいけない、今年長男は社会人1年生、三つ子の魂百まで、石の上にも3年ってよく聞くが、3年が勝負です、一緒に頑張りたい