プロゴルファー青木功、今年72歳が先日、男子トッププロ、女子プロ、シニア代表による青木杯を主催、独特のプレイスタイルと陽気なリップサービスで参加プロは勿論、ファンを喜びせて大会を盛り上げていた、しかし実は昨年、彼は膝を大怪我して手術していた、彼は72歳の老体で気力でも限界は超えてたと推察するが、なれど辛くて苦しく永いリハビリを一年間耐えて乗り越えた、すべてはもう一度楽しくゴルフしたいからですが、心より感服しました
高橋大輔は精神力だけで奇跡の復活を遂げたのではない、リハビリは絶大!リハビリによって体幹中心に筋力が強化、又股関節が柔らかく可動域が大きくなっていた、彼が一番驚いた筈だが辛くて苦しく永いリハビリで肉体改造していた、確実にバージョンアップしていた、これが高橋大輔15ヶ月の大勝負です、この怪我で彼の心が大きく成長したターニングポイントでした、ステップの切れが増してジャンプに迫力、スケーティングにオーラ、体で音楽を奏でることが出来る、今では私の中で彼が世界最高のスケーターです
フィギュア、高橋大輔も半月板損傷で手術、その後辛くて苦しく永いリハビリの途中で投げ出して失踪した経験があった、以前のように体の動かない、少し良くなったと思 えばペースオーバーでドクターストップ、何よりリハビリは孤独で切ない、彼も一時は復帰なんてどうでもよくなって投げ出した、その切ない思いは経験した者しか分からない、しかし彼は氷上へ戻って来た、王者のプライドを捨ててなりふり構わず只々、辛くて苦しく永いリハビリに耐えた、その後の結果は皆さんがよくご存知でしょう