グラチャンバレー、今日のロシア戦を見て新チームはサーブ、レシーブ、トス、スパイクのどれも力不足は否めないが、その前に持てる力を発揮出来ない「個」の集まりで未だ全然チームプレイになっていない第一印象、バラバラに見えたが、私が一番興味深かったのは監督、負けて良い試合なんて1試合もなく結果がすべて、中田監督も勿論結果は出したい筈だが、しかしタイムアウト、選手交代以外は選手に全く指示を出さない、私(工場長)が居なくても何ら揺らがない、強い会社を作るって前にも書いたが、グラチャンバレー、中田監督はどんな結果が出ても責任はすべて自分が取る考えで、強い信念だけで迷いはない、先ず今は先を見据えたチーム作りに徹してるように見えた、歴代監督とは全然覚悟が違います、今日は選手の為の勝利が欲しかったが、落ち着いてて気負いはない、私も頑張って必ずいいチーム作るので、オールジャパンも東京オリンピックでは一番いい色のメダルを分捕って貰いたい、次はブラジル戦、頑張ろう、中田ジャパン!!
入社一年目工場出向で配送、倉庫三年半、その後本社勤務で営業事務を経て営業デビュー半年足らずで九州全県担当5年、以降東京5年、名古屋事務所立ち上げて5年、一度本社経由して次は営業所長で岡山事務所を立ち上げて5年で軌道に乗せたここがターニングポイントだった、営業を外れて購買部立ち上げて部長昇格、3年後に再び製造部出向で本社生産管理部長、その2年後は工場長で大阪工場へ行って今に至るが、何処で何でもやってやる!落ち着いていい時期、振り返る年齢じゃないって思いは今も今までと同じで実はこれ15年前、会長に言われた台詞ですが、そんな私も昨年は人生の折り返しの大台に。。でも若年寄になるには未だ全然早い、まだ先は永い、あと十年は普通に全然challengerで行く
「無条件返品」が当たり前の国、アメリカとよく似た会社が私の会社、返品も気持ちよくオーケー、それ以外でもどこも出来ない事が出来て、誰もやらない事を喜んでやって来た、それが無くなったら我々が我々で無くなるって疑わなかったが、私が入社して以来、会社は毎年二桁成長して来て今日まで優良企業30年以上を続けてるが、悪く言えばドンブリ勘定、良く言えばお客様本位だけで邁進して来た日本一諦めが悪いonly one企業って自負とプライド、手前味噌だけどそれだけで私は今もこれからも同じ志で行く、私には自ら身を削ってこの志を継承して行く義務があるので。。