どうも福田です。
一部の生徒の口癖で「えーこんなの無理だってー」という言葉を聞くことがときたまあります。
おっさんの偏見なのかもしれませんが、最近の子はなんとなく言いがちな気がしますね。
勉強に取り組むとき、「こんなに大変な行程を進まないといけないのか」と全体の量を見て、序盤のうちにやる気がなくなってしまう、といったところでしょうか。
たしかに、特に受験勉強のように長い道のりが見えていると、その大変さに圧倒されてしまうものです。
しかし、私がおっさんとして言いたいのは、実際に大切なのは「全体の量」ではなく、「目の前の一問」にどう向き合うかということです。
どんなに多くの問題があっても、解くときは一問ずつです。
一歩ずつ進めていくしかありません。
そしてその一歩を積み重ねていくと、最初は遠く感じていたゴールにも、気づけば近づいているというものです。
最初から完璧にやろうとしたり、先のことばかり考えて足が止まってしまうのはもったいないことです。
大切なのは、小さくてもいいから動き出すこと。
まずは一問解いてみる、やってみる。
その一歩が次の一歩を生み、やがて大きな前進につながります。
昔、アントニオ猪木さんも「踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる」と言っています。
「大変そうだからやらない」ではなく、「一問だけやってみよう」という気持ちで、今日も一歩踏み出してみてください。
その一歩一歩の積み重ねが、確実に力になると思いますよ。
本日の学習風景!
それでは!










