「飛ぶ人たち」って、どうやって生きてるんだろう。

たまに考える。
約束をすっぽかして、そのまま消える人。
仕事を放り出して音信不通になる人。
「店を飛ぶ」とか「借金を飛ぶ」とか
言うけど、
ああいう人たちって、
そのあとどうやって生きてるんだろう。

人間関係を一回リセットするたびに、
信用とか、居場所とか、
少しずつ削れていくはずなのに。
それでもまた新しい場所で、
何もなかった顔で生きていく。
それって、正直しんどくないのかな。

「ごめん、無理そう」
その一言で済むのに。
逃げるより、言うほうがよっぽど
楽だと思う。

夜の業界は、ホントに不義理な人がいて、
そんなことがよくある。
けど、たぶんその一言すら
言えないくらい、
どこかで疲れてるんだろうな、
と思ったりもする。


みなさんは、こういう「飛ぶ」経験についてどう思いますか?コメントで教えてください。