ブログネタ:憧れのお姫様
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いくつの明日があればたどり着けるのだろう
目の前に広がる道ははるかかなたまで
途中で立ち止まったら夢はそこで終わる
どんな長い道のりもここから始まる
開いた掌は砂がこぼれるけど
強く握りしめればなにもあきらめずにいられる
少年時代からずっと忘れてない僕の願いの砂は何も変わらずに
今もここにある
時には雨が振ったり風に吹かれるだろう
悲しみに心が折れて途方に暮れても
光はどこかに見える回り美奈わすんだ
微笑むとほらすぐそばでその手を差し出す
誰かの手のひらはいつも温かくて
共に生きる時代をそっと照らしている太陽
涙を流すことは恥ずかしい事じゃない
僕の願いの砂に花が咲くための
今日の通り雨
世界の人の数だけ
手のひらと願いがある
誰もが信じたら争いも無く
自分の手のひらは何をつかんでいる
そっと開いてみればあの日握り締めた決心
大人になるたびにこぼれそうになるけど
何故に生きているのか砂に聞いてみる
僕であるために