2006年、35才、がん発覚後大学病院で手術。
担当のT先生の異動で市立病院へついていく。
再発&レーザー・・・を繰り返してくれる先生は少ないと思う。
断端部の奥にある再発を見つけてくれた恩人。
でも再開腹手術はできないので2016年に大学病院に出戻り。
手術とCCRTを診てくれたK先生は開業してもういない。
フォローをしてくれるM先生は外来を診てくれない。
今は2018年、47才。
今の担当医は軽い声でよく笑う若い先生。
受け持ち患者さんが多く2カ月先まで予約は入らない。
「もう半年に一回でいいです。」と言われた。
私のカルテを読んでないようで何度も同じ説明をすることが多い。
なので今、再び市民病院に行こうかと思っている。
次の造影CTが終わったら紹介状を書いてもらおうかな?
市民病院の婦人科スタッフには知った顔がズラリ。
ナンバー2になっていたT先生。
開業後も当番医に入っているK先生。
入院中、毎朝のぞきにきてくれた美人女医E先生。
治療の質は変わらないかが心配だけど、心配に耳を傾けてくれそう。
通院も近いし、おばちゃんの話を聞いてくれる先生が恋しい。
次回は10月の造影CTと診察。
それまでじっくり考えよう。
