chiakiのブログ

chiakiのブログ

再発しちゃったけど目指すは完治!

治療の足跡


2006年 5月 集団検診で細胞診クラスⅢbで大学病院受診

2006年 6月 円錐切除術(0期非浸潤の上皮内がん)

2006年 7月 単純子宮全摘(膣部分を拡大切除)

2006年11月 ポリープ(良性)切除で大量出血

・・・5年経過・・・

2011年 8月 SCC3.3(レーザー処置)

2012年 5月 2度目のレーザー処置を2回

2013年 1月 マーカー上昇傾向(レーザー処置)

2015年 4月 断端部分の奥に直径2㎝のしこり

2015年11月 細胞診LSILⅢa(4度目のレーザー処置)

2016年 4月 細胞診HSILⅢb(形状に疑わしい変化)

2016年 5月 細胞診CIN3(SCC2.3)

2016年 6月 PETでSUV7.9の集積、転移なし

2016年 8月 腫瘍摘出手術

2016年 9月 放射線同時化学療法(シスプラチン×6回と1.8グレイ×25回)

2016年10月 腔内照射1回追加


・・・経過観察・・・


2ヵ月に1度の内診とマーカー

6ヵ月に1度の画像検査

Amebaでブログを始めよう!

2006年、35才、がん発覚後大学病院で手術。

担当のT先生の異動で市立病院へついていく。

 

再発&レーザー・・・を繰り返してくれる先生は少ないと思う。

断端部の奥にある再発を見つけてくれた恩人。

 

でも再開腹手術はできないので2016年に大学病院に出戻り。

手術とCCRTを診てくれたK先生は開業してもういない。

 

フォローをしてくれるM先生は外来を診てくれない。

 

今は2018年、47才。

今の担当医は軽い声でよく笑う若い先生。

受け持ち患者さんが多く2カ月先まで予約は入らない。

 

「もう半年に一回でいいです。」と言われた。

私のカルテを読んでないようで何度も同じ説明をすることが多い。

 

なので今、再び市民病院に行こうかと思っている。

次の造影CTが終わったら紹介状を書いてもらおうかな?

 

市民病院の婦人科スタッフには知った顔がズラリ。

ナンバー2になっていたT先生。

開業後も当番医に入っているK先生。

入院中、毎朝のぞきにきてくれた美人女医E先生。

 

治療の質は変わらないかが心配だけど、心配に耳を傾けてくれそう。

通院も近いし、おばちゃんの話を聞いてくれる先生が恋しい。

 

次回は10月の造影CTと診察。

それまでじっくり考えよう。