先日、ある資格試験を受験した時の話しです。
試験が終わった直後、気になった問題だけ、手持ちのテキストで確認したのですが、気になった問題は全部不正解という残念な結果で、合格基準からすると、ギリギリか、不合格かも…とかなり落ち込んでいました![]()
トボトボと試験会場から最寄駅まで歩いていると、私の後ろを歩いていた友人同士と思われる男女が、試験を振り返る会話をしていました。
女:最後の問題、なんて書いた?
男:あれは、▲▲。(←自信たっぷり)
(私:え…
、■■じゃないの?)
女:そうだよね〜!私も▲▲って書いた!
男:あの問題は、▲▲じゃないと、辻褄が合わない。だって…(この後、男による解説が続く。)
女:よかった〜!1問合ってた〜!
(私:…![]()
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)
最後の問題は、気になった問題ではなかったので、答えを確認してなかったのですが、この会話を聞いて、気になった問題以外も不正解があることが分かり、ひどく落ち込んだ状態で帰路につきました。
再チャレンジするか、でもモチベーションが維持できるだろうか…とか、
昔は軽く合格していたのに、やはり老いだろうか…とか、
受験料高かったなぁ、2回目となると更なる出費が…とか、
疲れきっている体と頭に、更に疲労が溜まることばかり考え…、要するにグッタリしていました![]()
その日の夜、解答速報が出たので、自己採点。
最後の問題の答えは…■■でした(私の答えが正解)。
なんじゃい
合っとるやないか![]()
あの男、自信たっぷりに持論を展開しおって![]()
そして、最終結果としても、不正解だった気になった問題以外は、ほぼ全問正解だったので、比較的余裕を持って合格基準に達しそうな結果でした。
ほっ![]()
無駄な心配だったようです。