アイスの近況報告・・2
とても長い近況報告・・今日もお付き合い頂ければと思います。
アイスを
車に助士席に乗せ紹介された緊急病院・・まさか・・また、お世話になるとは
本当に思いませんでした。
病院について担当の先生に・・・今までのアイスの状態をまた同じように説明・・
担当医の先生・・(ここままた女医さんでした。)もう一度、細かく検査をさせてくださいと・・
(私)えっ!!また、同じような検査をするんですか?
(先生)紹介された病院の検査から三日たってるとまた、状況が変わってきてますので
よろしいですか?
(私)そんなに何回もして・・原因が解るならいいですがこの子【アイス】が可哀そうで・・
先生・・・どんどん痩せていってるんです。
(先生)とりあえず体重を量ってみましょう~。3.15㌔
かなり落ちているようなので・・やはり検査をさせてもらってよろしいですか?
(私)・・・原因が解るようにお願いします。 
結局アイスは、今一度細かい検査をすることになり・・私は、待合室で待っていたのですが
なんだか・・アイスのこと思うと涙が出てきて・・そんな中、ブロともさんやマイミクさんや
仕事の後輩から携帯のメールで励まされながら待っていました。
そして、検査が終わり先生に呼ばれ・・アイスの症状の説明・・・やはり、再度のレントゲン
血液検査でも異常が見つからず・・・レントゲンで胃に中に異物がないので内視鏡をやっても
どうなのかと?いうことなり・・今度は、バリュウムを飲ませレントゲン胃から腸への流れを追い
異物がないか確かめることのなり、かなりの脱水症状も起こしているので・・
今晩、入院して・・検査の結果を夜電話を連絡しますと・・・
私もこのままじゃ連れて帰ることは、やはり無理・・もう先生にお任せするしかないと
帰りは・・どっと疲れを感じながら・・・帰宅しました。
今日は、病院から電話を待つのみ・・うちのダンナさんは、こんな日に限って仕事で接待・・
夕飯はいらないと言われていたので、テレビも見る気にもなれず
一人でぼんやりPCを立ち上げ缶チューハイ飲んでいました。
先生の電話は、夜10時から11時くらいにアイスの病状の電話をもらえると言っていたんですが
9時半すぎに電話が入り・・アイスのバリュウムの検査で少しわかったことがあるのと
これからの治療方法をどうするか決めますので今から病院に来て下さいとの事・・
お酒を飲んでしまったので
急いで車を出してくれる親戚にお願いしてまたもや病院に
バリュウムの検査で・・アイスの腸に何か問題があるとわかったんです。
病院に着いて先生のアイスの病状の説明を聞くと腸のあたりに
腫瘍なのか固まった毛玉なのか、それともほかになにか異物をなのかを感じられ
あとは、お腹を開かないと解らないのでその判断を飼い主さんがして下さいと・・・
正直・・アイスのお腹を開くなんて考えただけでも怖くなったしまい・・言葉がでず
先生もまた「ここでどうしてもオペしたくないという飼い主さんがいてかかりつけの病院で
処置してもらいその子は毛玉だったのですが、そのまま便と出た子もいます。」
そんなことも一例で言われると・・・迷うばかりで・・結局、ダンナさんに電話して
相談したの結果、もしあの時切っていればと後悔するより・・お腹を開けてなんでもなかったら
良しして・・何かあったら取り除いて治してもらおうということになりました。
もともと夜間救急病院なので夜ほうがスタッフの手があるので夜中にオペ(アイスの体力の消 耗は食べていないので半日様子を見るだけで病状も変わり100%命の保証もあるとは言えな いとも言われ)するとことになり担当医の先生を信じ・・帰宅しました。
オペが終わると担当医の先生から電話連絡あったのですが・・なった電話に気が付かず
ハッと気が付き慌てて折り返し電話したところ・・無事に終わりましたと・・
原因は、ネズミのおもちゃを飲み込んでいてそれが・・胃にあった時はまだ、良かったので
すが・・何か拍子に腸に入って詰まって具合が悪くなったそうです。
猫ちゃんやワンちゃんにはよくあることらしいのです。
その朝、アイスの転院入院ためにお迎えに・・・手術の痕は痛々しかったですが
これで、また元気なアイスに戻れると思いやっとホッとしました。
原因がネズミのオモチャだったなんて思いもよりませんでした。
猫ちゃんを飼ってるかたは・・アイスのようにならないよに気よつけてあげてくださいね。
そして・・ほんとにご心配、応援頂いた皆さんに心から感謝いたします。
改めまして「ほんとにありがとうございました。」



今度は、元気なアイスの姿をお見せしたいと思います。




先週の土曜日に無事退院致しました。






