
無事に アイスを確保し やっと 帰宅の途に・・・
我が家へ帰り道は、車で約1時間弱 アイスの逃走のおかげで 私もダンナさんも
どっと疲れ・・・もう無言状態でした。
当のアイスと いえば 以外にも 車の中ではおとなしく鳴くこともなく
たまにキャリーバックの上から覗くと 寝てるし・・・こっちは もう車の中だから大丈夫と
想っても 逃走された 余韻がしっかりと残ってがっちりとキャリーバックを抱えいるのにねぇ~
( 余談になりますが、アイスを探しに戻った時「飼い猫ちゃんですか?・・・」と声をかけてくれたてた女の人 に無事にアイスを捕まえられたと お礼を 言いに行ったのですが
もう、外には 立っていなく 車の中で娘さんらしき人と二人で誰かを 待っていたみたいで
コンコンと窓を叩いたら 気が付いてくれて「さっきは、ありがとうございました。無事に
捕まえました。」とお礼のあいさつをしたら・・・
「良かったですね、大事に育てて下さい。大切な命だから。」後部座席にいた娘さんらしき人も、
アイスを無事に捕まえられた事をニコニコしながら喜んでくれて・・・
本当に なんて いい人達なんだろう 見ず知らずの子猫(アイス)のことを想ってくれて・・・
そして、さっきは あわてていたので気が付かなかったけど
その女の人達の服装が 喪服で、そして
胸には、黒いリボン たぶん喪主だとおもうのですが、 きっと大事な家族を亡くされたんだと
おもいました。 それなのに 笑顔でアイスを捕まえられた事 喜んでくれて
アイスの逃走は、参りましたが 人のやさしさに 触れられ あったかく感じました。)
そして、アイスは無事に 我が家に 到着 しました。



