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吉田のレストア日記

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今日のレストアは去年失敗したフレームの再塗装をしました。
フレーム編と変わらない絵なので、写真はありません。
今回はなんとか成功です。

ということで今日はこれまでなんですが、あまりに短すぎるので前回載せたMR2の事を書きたいと思います。


国産量産車初のミッドシップカーがこの初代トヨタMR2です。
ミッドシップというのはエンジンが車の中心近くに載っている車の事をいい、MR2の場合は座席の
すぐ後ろにエンジンがあります。利点は車の動きがクイックになるのと駆動力がかかりやすいということで、欠点はエンジン音がうるさい、トランクが小さい、二人しか乗れない(これがまたいいとこなんですが)ということです。
デビューは1984年6月ですが、写真は86年にマイナーチェンジした後期モデルで、私がほしかったのはこのモデルのスーパーチャージャー付でした。
ちなみにエンジンは私が乗っていたハチロクと同じ、皆さんご存知のトヨタの名機4A-Gで、排気量は1600ccです。


それから3年、1989年10月にフルモデルチェンジしたのがこの2代目です。
若干、ボディが大きくなり排気量も2000ccになりました。
エンジンは、3S-Gでターボ付きとNA(自然吸気)があり馬力は225ps、NAは165psでした。
このモデルはころころ変わる日本車としては珍しく10年間続きました。
その間4回マイナーチェンジがあり、99年に生産終了となりました。


私が買ったのはこの最終型(V型と言われてます)です。
エンジンはNAで200馬力にまでパワーアップされました。

購入したのは、大阪市のダイエーモータースさんで、MR2の専門店で信頼できそうなお店でしたので、現車も見ずに契約しましたが、実際納車時にお会いして間違いはなかったと思いました。谷田社長ありがとうございました。

今、若者の車離れというのが言われています、MT免許を取りに来ている教習生に聞いても免許は取るけど乗るのはAT車というのがほとんどです。ぜひ若い人も私みたいなおじさん連中もスポーツカーに乗りましょう。

次回、レストアでお会いしましょう。