2週間ぶりくらい?に
まいとと遊びました!
最初はうちの地域が
計画停電で電車止まるから
なしみたいになったけど
結局今日もやらなかった(笑)
うちらのグループは
結局1回もやってない

カラオケからの柏行ったけど
節電!節電!節電!
電気半分でも大丈夫なんだ
って思ったよね(笑)
駅もお店も薄暗い~
そして募金してる人達!
今日は雨降ってたのに
寒い中すごいねと感心、
とくに書く事わないんだよね

あっ
今日地元駅で樹と里緒に会った

まぁそれだけ(笑)
また同中で遊びたいってゆう

あ~呑みしたい~
明日から学校とかやだ
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今たくさんの楽しい事が
コンセプトのLIVEやイベントは
数多くが中止を余儀なくされてます。
もちろん電車の運休
機器の不調やガソリンの不足
などの理由もあるが
「こんな時期に何を考えてるんだ」
という事がきっと最大の理由。
もっと簡単に言えば『不謹慎』
という3文字が文鎮のように
乗っかっている気がする。
さすがにこの時期に"不謹慎"だ
と思う事もある
だけどこの『不謹慎』
というボーダーは
誰にも分からない。
"不謹慎"とは慎みがない事
慎みとは控え目に振る舞う事
どこまでが"不謹慎"なんだろう
東京でバリバリ仕事をしている事
友達と笑って遊ぶ事
たくさんご飯を食べる事
こうしてブログを書く事
何をするにも何か目に見えない
『不謹慎の地雷』
を探りながらの空気感が
まん延している気がする。
もちろん地震が起こる前のように
無条件には動けない
しかし動かなければならない
これだけ品格も美意識も
失ってきた日本人は
皮肉にも"不謹慎"レーダーだけは
とんでもなく敏感だ
けれど
娯楽も癒しの一つではないか
これだけ窮屈な生活の中で
TVでは悲惨な映像が流れ続けて
被災地ではない場所でも
精神的にはかなりきつい事だって
あるかもしれない
例えば美容院に行けば
節水節電にはならないから
"不謹慎"なのだろうか
でも美容院からしてみれば
それこそが今しなくてはならない
"仕事"であり
こんな大変な中自分を奮い立たせ
現場に行ったにも関わらず
そこに行った事が
"不謹慎"と言われるならば
そんなに悲しい事はないだろう
私がぶろぐを購読してる中に
普通の高校生がいます
とくに芸能人やモデル
というわけではないのですが
購読者がとてもたくさんいます
地震が起きて何分か後に
"生きてます!
"と明るい内容を更新しました
その日その子は家に帰れず
避難所で過ごし
1人ではなかったけれど
決して怖いなんて気持ちが
ないはずないにも関わらず
たくさんの購読者さんの
たくさんの心配に答えたくて
少しでも明るく言った一言。
帰ってきたコメントは
「こんな時に不謹慎だ」
「自分勝手」
「不快な記事を見せられた」
などの中傷の言葉。
『不謹慎』とみんなは使うが
この言葉にハッキリとした
境界線なんて決まっていない。
けれど
それぞれどこに境界線を置こうと
その境界線の向こうには
頑張っている労働者
誰かを思う心遣いや優しさ
が必ずある事を
忘れてはならないような気がする
日本最大の地震
阪神大震災から16年経ち
年々状況が変わってきて
この間更に
それを越す地震が起き
その前の金曜日まで「不謹慎」
ではなかった100の内の事が
きっと98までの事が
「不謹慎」の領域に
入ってしまった気がする
それは決して
間違ってない事かもしれない
しかし働ける人間は
働いて生産していかなければ
いけないのも事実
ヘリでの視察で
居眠りをしていた議員がいたと
まさに"不謹慎"だ!
とかいうニュースを見て
"不謹慎"なのか。と疑問を持った
決してその議員は
地震の事を軽薄に考えてなど
いなかったんではないか。
きっと私達が想像できないくらい
議員の方達は私達国民のために
忙しくて寝不足では
なかったのだろうか。
庇うわけではないけれど
寝てしまう事もあるかもしれない。
枝野官長官だって
105時間ぶりに寝れたらしい
マスコミはありとあらゆる事を
全国に放送する
けれど裏では
私達には分からない"何か"が
きっとたくさんある
※長い文で申し訳ないです
_


に似てる人発見して
