こんにちは!! たいがです!!
本日は「古文読解の大原則中の大原則」
についてお話させていただきます!!
古文が苦手だ・・・
文法がマジわかんない・・・
と悩んでいる人は、特に多いでしょう。
「古文単語は覚えたのに、テストで点が取れない」
「勉強法がわからない・・・」
そんな質問を本当によく受けます!!
僕自身も、もともとそんなに得意ではなく、苦労した経験があります。
しかし、ちょっとした勉強法さえわかれば、
「センター40/50点」
もしくは、
「45点」
「満点」
だってとることができる科目です!!
「古文で高得点をとりたいっ!!」
と思う受験生は、必ずこの記事を読みましょう!!
この記事を読むと、
あなたは一つの「古文の神髄」にたどり着くことができます。
この「神髄」は、あなたの古文に対する考え方を劇的に変えてくれます。
あなたは、脳天に雷が落ちたような衝撃をうけるでしょう。
古文の攻略法を掘り当てたあなたは、
もう古文文章を目の前にしても、アレルギーが起こらなくなります。
古文を「得意」にしている人はなかなかいません。
あなたはそうした人たちを尻目に、グングンと成績を伸ばします。
気づけば、周りがやっとこさ6合目に達したとき、あなたは8合目にいます。
次の模試で学年順位
32/358 位
をとったあなたは、周囲の尊敬のまなざしをいっぺんに集めます!!
次第にあなたは「天才」と呼ばれるようになり、
何かと頼られる存在になってきます。
その間もあなたは、その勢いのまま勉強を続けます。
12月の模試で
国語 160/200
をとったあなたは、第一志望A判定!!
三者面談で先生に、「合格」の太鼓判を押されたあなた。
前評判通りの高得点を、本番でも見せつけます!!
国語 173/200
数学 160/200
英語 184/200
こうなればもう怖いものなしです!!
「古文ができない」、「勉強ができない」と絶望の淵だったあなたは、
「受験キラー」
として生まれ変わり、
見事合格を勝ち取れることができるのです!!
逆に、今ここで「×ボタン」、「←ボタン」を押してしまう。
あなたは、宝物を目の前にして帰ってしまうのですね??
すると、これからも効率の上がらない勉強を続けることになります。
いつまでもうだつが上がりません。
毎回、どれだけ書いても、何故かテストで発揮できない・・・。
そして、模試の成績はいつも悪く、
偏差値50かそれ以下をうろちょろするばかり・・。
その成績結果を見た母から
「ちゃんと勉強してるの!?」
と怒鳴られ、
学校や塾の先生からは
「で、この成績で志望校はどうするの??」
と毎回言われる始末。
本番前になっても、周りが順調に成績を伸ばす中、
あなたは停滞・・・。
センター試験では奇跡を願うも、当然そんなことは起こるはずもなく、
さらに、不安と緊張が織り交ざった結果、
国語 103/200
数学 82 /200
英語 130/200
といった感じで強制終了。
またもう1年、ふりだしに戻ってやり直し・・・。
これまた少し大げさかもしれません。
しかし、こういったことも
「十分あり得るのだ」
ということを、どうか肝に銘じてください!!
では、
「古文読解の大原則中の大原則」
とは一体何なんでしょうか??
それは、
「完璧主義者になるな!!」
ということです!!
確かに、古文の単語や文法、背景知識は絶対に覚えた方がいいでしょう。
その知識が多ければ多いほど、いいことも否定しません。
しかし、問題文を読むときに完璧に訳そうとする。
これは、完全なる「間違い」です!!
古文とは、専門家が訳すにも結構大変な文章です。
「疑問」か「反語」か、未だに説が二分している文章もあります
(伊勢物語など)。
それを、古文を真面目に勉強して1年くらいの受験生が
完璧に直訳できるでしょうか??
いや、できませんね!!
まず第一に、そんなことをしていては時間がかかります!!
受験生はいらないところを読み過ぎなんですね!!
よって、わからない場所はチャチャッと飛ばして、
傍線が出てきたら考えるようにしましょう!!
その答えになる箇所が、先ほど飛ばした箇所の時、
初めて必死に解読すればよいのです!!
これが、「古文読解の大原則中の大原則」です!!
いまからあなたはメモ帳を取り出して、
「完璧主義者になるな」
と大きく書き込みましょう!!
細部にこだわり過ぎると全体像が見えない。
これは、古文に限らず、ほかの教科にも応用できます!!
クラスの周りの奴を打ち破って頂点に立つ。
その気持ちよさを、あなたは体験することになるでしょう!!
そして、見事現役合格の道へ・・・。
憧れのキャンパスで過ごす、そんな夢をかなえるために。
ぜひ、この「大原則」の凄まじい威力を体感してください!!
ここまで読んでくださってありがとうございました。
ご意見・ご感想等
何でもお待ちしております!!
それでは、次の記事でお会いしましょう!!


