ツールドのと2日目の宿、民宿「能登島荘」は歴史を感じさせる宿でした。
 
 
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僕たちはこの正面玄関から通されたが、そのすぐ右側にも玄関がある。
つまり、来客専用の玄関がある家など、めったに見かけないわけで、おそらく昔は庄屋か名主あるいは海が近いので網元というような土地の名士だったのではないだろうかと思う。
 
宿というよりは普通のお宅に一晩泊めてもらったって感じだった。
 
 
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この左側の障子戸の部屋に泊った。
玄関は突き当りの左側、右に行くといったん外へ出て渡り廊下で浴室につながっている。
こんな田舎(失礼)で廊下にシャンデリアがあるってすごいでしょ!
 
 
 
 
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部屋には応接セットもあり、
 
 
 
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この広さ!
 
これだけ広いと気持ちもゆったりする。
おまけに風呂に入る時に「洗濯物があったら出しておいて下さい」という気の利きよう。何だかお大尽になった気分(^_^)v
 
 
ただ、建物が古いので障子戸がスムーズに開く所が一ヶ所しかないので、夜中にトイレに行く時そこらへんの戸を開けようとしても開きません(*_*)
 
 
 
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その一ヶ所の戸を開けてこの部屋を通って食堂やトイレに行く訳で、完全に普通の家の居間って感じ。
多分宿泊のお客さんがいない時は家の人が使っているんでしょうね。
 
 
 
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洗面器は未だにカネだし、
 
 
 
 
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窓にはヤモリが張り付いているし
 
 
 
 
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ヘビが浮き出た立派な石があるし
 
 
 
とにかく興味ある宿でした。
もう一辺泊りたい。
 
あっ、宿の方、お風呂の脱衣所なんですけど、扇風機ないし、網戸が無いから虫が入ってきそうで窓も開けられないし、異常に暑いので(浴室より暑かったような…)何とかして下さいm(__)m。
 
料理は旨かったです。
あと出掛けに冷たいお茶入れてくれてありがとうございました(^_^)v