物理法則を体感した。。。
金・土曜日、一泊二日で友達とスキーをしに出かけた。10年以上前のスキー体験は、僕の脳に”スキーは超絶楽しいスポーツだ”と焼き付いている。この黄金体験のおかげで久しぶりにトライすることで発生する恐怖という感情をもつ僕を優しく抱きしめてくれた。自在に坂を滑り下る僕を想像していたので、道中片道4時間のドライブは一瞬だった。
結果を先にお伝えしたい。物理法則を感じた。自在に滑り下る想像は簡単に裏切られる。本当に簡単に。僕は坂を滑っているのではなく、単に重力に従って落ちているだけであった。周りにいた人たちからすれば、僕のスキー姿は本当に滑稽だっただろうなと振り返って思う。スラロームを意識しようするが、重心をうまく捉えきれずバランスが崩れる。結果、スピードがコントロールできず、ものすごいスピードで坂を重力に従って落ち下る。たちまち、かつての黄金体験は激渋体験にアップデートされた。正直笑った。だが、人間をやっている以上改善しないままの時間を過ごすのはつまらない。スピードをコントロールして、楽しく滑り上る姿を想像して、自分と向き合い始めた。少年ジャンプそのものだ。
まあ、1日取り組んですぐに上達できるわけではなく、最終的にはそこそこ滑れるんじゃない?という域に落ち着いた。かつてのスキーに関する黄金体験は激渋体験を経て、少しだけ上方修正された気がする。一緒にお互いが転ぶ様子を笑い飛ばし合った友達の影響も実感する。スキー場の写真を共有させていただく。
来週あたりに最近読み終わった本や自分が専攻している会計学について書けたらなと。
写真:ミズーリ州セントルイスのスキー場にて。
