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Akiのブログ

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こんばんは。


毎日暑い日が続いております。

とりあえず、私にとっての税理士試験は終わりました。


昨年の夏は、頭の中まで溶けてしまいそうに、暑かったのですが、今年は台風🌀6号が近づいている影響なのか、雲が多く、幾分か涼しかったです。



兎にも角にも、終わりました。


疲れたけれど、意外とこれまでに比べると、それほどでもないかもしれないです。



このところ毎日、山のように、紙に書いていました。たくさん文字を書いたもので、指が痛くなったり、腕が痛くなったり、、、ああ〜、歳のせいだ‼️と思ったりもしたのですが、

冷静に考えてみると、これまで理論をちゃんと書く練習をしてこなかったような気がする🤔のでした。



しかし、いざ問題を前にすると、文言が出てこない、、、何か出だしの枕言葉があったはずなのだが、思い出せないえーん



問題の量も、ハンパなく多かったです。

理論は、とりあえず、全く何も書かない箇所は、作らなかった❣️答えが合っているかどうかは、ともかくとして、何がしかは書きました。



しかし、計算の方は問題ありまくりです。

今年は何故だか、納税義務の判定は出題されませんでした。合併、分割の場合の納税義務の特例を何回も見直したのですが、、、

その代わり課税売上割合の判定のチェック☑️欄が初登場⁇  



課税売上割合とは何ぞや、ですが。

世の中の商品やらサービスの全てに消費税が課されている訳ではないのです。

多分、税率が5%から8%に上がった頃ではないかと思いますが、我が家が1ヶ月にどのくらい消費税を支払っているのか、概算で計算したことがあります。

消費税の掛かるものは、全部の支出の3割もいかなかった気がします。


たとえば家賃は非課税です。

学校の授業料や入学金も非課税です。

社会保険料も、社会保険で受診できる病院代や薬代も非課税です。

ディーゼル車に乗っている方は、軽油本体は課税ですが、軽油税は不課税です。



消費税で一番大変なのは、課税なのか、非課税なのか、不課税なのか、免税なのか、その判定を覚えねばならないことです物申す


課税売上割合というのは、課税売上と非課税売上の割合なのです。ちなみに輸出免税は「課税」です。

でもって、課税売上が5億円を超える場合、又は5億円以下であっても課税売上割合が95%未満の場合は、今度は仕入れの取引を判定せねばならないのです。


たとえば商品の仕入れは、課税売上のみに要する課税仕入れ、とか、

住宅のどこかに不具合があって大家さんが修繕するなどという場合は、非課税売上にのみ要する課税仕入れ、とか、

会社全体の求人広告は、課税売上と非課税売上の両方に共通する課税仕入れ、だの、、etc



課税売上割合によって、課税仕入れの計算が変わってくるのであります。ただし、簡易課税の場合には、関係ありません。簡易課税は、売上しか見ないので、仕入れは関係ないのです。


この課税売上割合のチェック☑️欄を見て、

やったー♪ 仕入れの区分しないでいいのかも⁉️

全額控除できるのかも😁

とぬか喜びしたのは、一瞬の幻でした。



結局、計算問題のうち、仕入れ関係のところは、あまり手がつけられずに終わってしまいました。。。


毎日あんなに頑張ったのに、、、



税理士試験を明日と明後日に受験される方は、どうぞ頑張ってください。

また、強力な台風が2個も接近しておりますので、皆さまお気をつけて、お過ごしください。