こんばんは。
NHK朝の連続テレビ小説は、現在『ブギウギ』を放送中ですね。毎朝、楽しく見ております![]()
でも、その前に放送していた『らんまん』にまつわる?話題です。
9月まで放送されていた『らんまん』は、植物学者の牧野富太郎博士をモデルにしたお話でした。
関東大震災の後、妻の寿恵子さんは、夫の標本や資料が消失したりしないように、田舎の広い土地を購入して引越します。引越し先は、練馬だったそうです。(蛇足ですが、購入資金は待合茶屋で稼いだお金、、待合い茶屋というのは、今で言うところのラブホなのだそうだ)
その週のクレジットに、茨城県古河市と書かれていました。
古河市のどこでロケをしたのだろうか?
はるばる古河市まで出かけてはみましたが、あまりよく分かりませんでした。
古河公方公園の近くだったようです。
公園の中にあった古民家です。
これは、別の公園で、ネーブルパークと言います。
どちらの公園も、とても広いです!
古河文学館です。茨城県内に、他に文学館があるのかどうか知りません。この近くには、作家の永井路子さんの生家もあります。
一番インパクトがあったのは、この建物です!
篆刻美術館で、たくさん篆刻が展示されていました。
なかなか迫力がある窓ですね。
俳優の渡辺徹さんの出身地でもあります。つい最近、一周忌ということで、奥様の榊原郁恵さんや息子さんが古河市を訪れ、故人を偲ぶ催しが開催されていました。
東北新幹線と宇都宮線が通る街です。
歴史を感じさせる古い街並みを散策しに、お出かけください♪





