こんばんは。
パリ・オリンピックが開催中ですね。
と、書きながら、あまりテレビを見ていないのです。
ところどころ見ているかな、、、⁇
時差があるので、開会式が始まったのは、日本時間では、夜中の2時半でした。
土曜日の朝、たまたま早く目が覚めたのが5時半。
もしかしてまだ開会式をやっているのかも、とテレビをつけたら、やっておりました。
激しく雨の降る中、バッハ会長がフランス語でスピーチしていました。
その後、聖火リレーの最後の部分が開始。
ナダル、コマネチ、ウィリアムズ、カール・ルイスが船でセーヌ川を移動し、ベルサイユ宮殿で別の人に聖火を繋いでいく。
国籍に関係無くいろいろな人が登場するあたりが、フランス🇫🇷らしい自由さを感じました。
池江璃花子選手のバタフライ予選も、たまたま見ました。
3年前の東京オリンピック、白血病を克服しての出場に続く今回。
池江選手は、決勝に進むことは出来ず、レースの終わった後のインタビューで、何のために頑張ってきたのか、と泣いていました。
私は、レースよりも、池江選手の身体の方が心配です。あんなに過酷な練習をして、健康に差し障りがないのだろうか?大丈夫なのだろうか?
あまり金メダルのプレッシャーを掛けないで、もっと楽しんで泳ぐことはできないのでしょうか?
金メダルを取ることができるのは、個人種目ならば一人だけです。でも、メダルどころか、出場することすらかなわなかった大勢の人達がいるのです。
あの大舞台に立っているだけで、素晴らしいことだと私は思います。
私なぞは、記録以前に、バタフライ泳げない⁉️いや、水に浮くのかどうかすら、あやしいです🤨
ロンドン・オリンピックの時に、上空から夜写すと、ロンドンの街は暗いと感じました。
東京は、ネオンサインやら電飾やら窓の灯やらで、煌々と明るいのとは、対照的に感じました。
パリ・オリンピックは、カメラの角度の関係なのかもしれませんが、街並みが3〜5建てくらいの建物が綺麗に並んでいて、東京のような高層建築があまり見えないように感じました。
ナポレオンの時代に、数百年後の市街地を考えて、道路や都市計画をしたのだそうです。その時代の建物を使い続けているというのは、すごいと思います。もっとも、変わらないのは、外側だけで、中身は近代的に改装したらしいです。
街の景観に対して、とても厳しいそうで、表通りから見えるところに洗濯物を干してはいけない、などいろいろあると聞きました。
日本選手のメダルの数ばかり気にしていないで、知っているようで分からないフランスのことに関心を持つのも良いのではないでしょうか?