最近、英語の音自体は、結構、聞き取れるようになってきた気がします。しかし、その次の問題が、起こりました。
何かの本で読んだのですが。
ある実験を行ったそうです。
舞台の上に、ピエロが一瞬だけ登場し、退場しました。その後、見ていた人達に、今登場したピエロの着ていたものの色を質問しました。回答は、実にバラバラだったそうです。
つまり、人間の記憶というのは、あまりあてにならない⁇
ともかくも、聞こえてきた音を、どんどん忘れてしまうのです。
多分、音を聞き取れても、何と言っているのか、理解していないので、忘れてしまうのでしょう。
いや、たとえ理解したとしても、次の瞬間に忘れることが良くあります。
日本語で、上司から、何か指示をされたとします。その大体の内容は、忘れないうちにメモるのですが、、、
誰々さんに、これこれのことを聞いてください、と言われても、聞くべき内容の詳細を一言一句違わず記憶できないのです。
日本語でこうなので、まして、英語では、さらに難しい。
特に、数字が出てくると、えーと💬、これは2千1百万バツバツで、%☆***♪÷#…と、頭の中で日本語に置き換えているうちに、話はどんどん進んでしまい、
あれ⁇何の話をしているんだっけ⁈
短期記憶がないのです。
誰かが、英語の方が短期記憶がない、と書いていました。短期記憶を鍛えるためには、シャドーイングが効果的、それも1文終わってからシャドーイングするのが良い、と書いていました。
そんなの、絶対無理です。
単語2個か3個くらいまでしか、覚えていられないです。
物忘れは、とっても良いので
きっと、一言一句を覚えるのではなく、一かたまりの意味をざっくり感じ取るのがいいのでしょうね。そして、その感じたものを、大体こんな意味だなぁ、と言えれば良いのでしょうね、、、
道はまだまだ遠いです。
年を取れば取るほど、記憶力は衰え、頭の回転も悪くなり、と年齢のせいにしようとしていたら、、、
今年のノーベル物理学賞を受賞された真鍋淑郎さんは90歳だそうです。未だに、現役で研究していらっしゃるそうです。
スタスタと歩く姿も、とてもお若い
頑張って短期記憶を鍛えます。
それでは、良い週末をお過ごしください😊