こんばんは。
師走に入り、寒くなってきました。
相変わらず、新型コロナウイルスの感染者数は、高止まりです。
ロシアの戦争も膠着状態。来年は事態が良い方向に打開されますようにと願います。
表題は、茨城県桜川市で明日まで開催される野外彫刻展です。
1996年に始まり、今年で12回目の開催なのだそうです。
昔は、大和村という場所でしたが、真壁町・岩瀬町と合併して桜川市になりました。
車で来るなら、北関東自動車道の桜川筑西インターから10分。公共交通機関で来るのならば、JR水戸線の岩瀬駅で下車してバス又はタクシー。
山と田園に囲まれた田舎の地に、どうしてこのような地味な芸術祭があるのだろうと、不思議に思っていました。
この辺りは、石の産地だったので、芸術家が通って来ていたようで、芸術家達が主催して始まったそうです。
石を使った作品が多いです。
そして、作品のバックに広がる山や畑、集落などの風景が、とても素敵です。
今回は、33人の作家が出展しています。
全行程13キロと長いです。全部はご紹介できませんでしたが、良かったら、明日まで開催していますので、お出かけください。














