「強力なブランドには明確なコンセプトとオリジナリティ、耐久力と一貫性が重要」


MTV カニングハム氏の言葉

本日は5,000円がな~んと期間限定で1,000円!


近所のスーパーのチラシじゃないんだから・・・・


クリックしても同じ内容・・・・・


売らんがための広告じゃなくてもっと感動を与えて欲しい。

もっと僕たちに提案して欲しい。


安いから買うばっかりじゃないよ。


「共感」はあたらしい発見!



同調からは生まれない。


自分がうまく言葉にできない


でも


自分のどこかにある


「コエなきコエ」


が形になっていることで生まれる。





「ユーザー本位」


といいながら出てくる広告やコンテンツは


「メーカーや企業主体」


上から押し付けられてる感じで嫌な感じ。





広告を出すときターゲットを決めますよね?


年齢とか性別とか年収とか趣味とか。


でも、僕はそういうことを意識するんじゃなくて


「くよくよする人」


とか


「前向きになりたくてもなかなかなれない」


とか


「元気になりたい!」


とか


そんなココロの在り方でユーザーの皆さんのこと考えて、

洞察(insight)して広告もコンテンツも制作します。


年齢とか年収とかあんまり関係ないとき、ありますよね。

人の行動って。



先日、バナー広告を出したらクリックレート(CTR)が0.1%でした。


「0.1%?」


1000分の1。


1000人通りすがってようやく1人のお客様がお越しになられました。


だから大事にしないと。


「いらっしゃいませ」


あれ?すぐに出て行ってしまわれた。

何が悪かったんだろう?


顔も見えない。

コエも聴こえない。

ポータルの検索画面からキーワードを入力。
上から順番にクリック。

これでもない。あれでもない。

「欲しい情報な~もないやん」

バナー広告を久々クリック。

「えっ?何これ?イメージしてたんと全然違う」

検索にしろ、広告にしろクリックするってことは
その向こう側に何か素敵なことがあるんじゃないかと期待してしまいます。

それは、プレゼントの箱をもらって

「あけていい?」

とリボンをほどく瞬間のように・・・・

がっかりさせてないですよね?
あなたのサイト・・・・