見習い会計士と一緒に経済を学ぼう

見習い会計士と一緒に経済を学ぼう

日経新聞を読んで気になったニュースを取り上げる。

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今日は補修所の合格祝賀会でした。

最初、入所式がありましたが、ほとんど寝てました(笑)

自分はお腹すいてたので、入所式よりもそのあとの祝賀会に期待してたら、期待を裏切らない料理とお酒で大変満足できました。

そのあと同期と集まれてよかった!

次会えるのが楽しみです。


さて本題

12月13日の企業面の「ビジネスTODAY」

クラウドワークスの上場について

クラウドワークスに限らず、最近では企業のIPOが盛んです。

12月のIPOは前年より6割も多い28社に達する見通し。

IPOを支援する会計士にとってこれはいいことだと思います。

ここで、目立ってきているのは先輩起業家が後輩を支援する起業の輪。

もともとアメリカの形である起業の輪が日本にも根付き始めています。


部活でも仕事でも同じですが、後輩は先輩から学ぶことが多くあります。

何のお手本もなしに起業をしたとしても、お金は国や地方自治体、金融機関からだせます。しかし、的確に助言できるのは起業を経験した先輩がいてこそです。

このような起業の輪が日本にもだんだん進められるべきであると思います。


問題は日本のエンジェルの少なさや起業の輪の広がりがネット業界に限定されてしまっている点。

アメリカでは半導体で成功した起業家が初期のエンジェルとなり、ネット中心の日本より対応できる分野が広いです。

日本でも製造業を含め、幅広く資金や知見を取り込んでほしいと。

そのためには大企業の働きかけやそれを繋ぐ会計士にかかっていると思います。









エンジェル・・・創業初期のベンチャーに対して資金を提供する個人投資家




お久しぶりです。


ブログのほうかなりサボってしまいました(笑)

三日坊主よりひどいですね、、、


この三か月近く自分がやっていたことは

・フィリピンで語学研修

・公認会計士試験合格

・監査法人の就職活動




で、やっと落ち着いたのでまたブログを書こうと思います。


書く内容は

・その日起きたこと(簡単に)

・日経新聞で気になった記事

・自分の考え


で考えています。


できるだえ続けられるように頑張ります。

今日のバイトは楽すぎて「本当にこれでいいのか」と思うくらいでした。

まあ問題の不備を見つけた点に関して言えばいい仕事したのかもしれない(笑)

監査もこんな感じで不備を見つけられたら面白いのかも。



今日は事業税について


事業税とは事業に対して課される税金であり、法人の事業に課される法人事業税と個人の事業に課される個人事業税があります。


事業税も法人税や住民税同様、原則として所得に対して課されます。しかし事業税に関しては資本金一億を超える大企業に対しては外形標準という所得の有無に関係なく支払う税金があります。

この外形標準は資本割と付加価値割に分かれ、資本割は企業の資本金等の金額に応じて、付加価値割は企業が支払っている給料や利息に応じて支払うことが必要となります。


しかし2015年からは資本割がなくなり、付加価値割の課税が今までの2倍となる予定です。

つまり、所得に応じた所得割の割合が減って所得の割合に応じない外形課税の割合が増えることになります。結果として赤字企業は所得がなくても払わなければいけない税金が増えることで、かなりの負担になることが考えられます。


ただ、すべての税金を所得に応じて決めてしまうと所得が高ければと税金も高くなるため、利益を出すことのモチベーションが上がらず、ひいては国民経済にも問題が生じる。

所得割を減らして外形課税を増やせば、企業は利益を増やすことにためらいがなくなり、もっと多くの利益を出したいと考え、行動することになるのでいいと思う。


しかし赤字企業はただでさえ負担を抱えているにもかかわらず、さらに今回の外形課税の2倍によりさらに負担となってしまうことも事実


今赤字の企業でも将来成長する可能性もある。すべての企業が利益を求めて行動できるようにする税の仕組みが必要だと思う。



明日は就職関係のセミナー

もうあっという間に就活だからまじめにやっておこう

それよりその前にバッティングセンター行くのが楽しみ。


そろそろ雨やまないかなー

今日は人生二度目のライブに行ってきました。


インディーズバンドのあと最後の最後で待ってました、ユニゾンです。

といっても半分くらいしか曲わかんなかったけど(笑)


でもやっぱライブは盛り上がっていいね。




今日は会計でも税務でもない会社法の話


今、会社法改正の話題がある監査等委員会設置会社です。


監査等委員会設置会社とは、過半数が社外取締役である取締役の集まりの監査等委員会を設置した会社を言います。


位置づけとしては、監査役会設置会社<監査等委員会設置会社<指名委員会等設置会社(今の委員会設置会社)の順でガバナンスが強くなっていくと考えられます。


公開会社で大会社はこれらのうちどれかを選択することになり、選択肢が増えたことになります。

とはいっても今の委員会設置会社は3500社くらいの上場会社のうち、実際に委員会設置会社なのは70社くらいしかないので、10年前ほどに導入された委員会設置会社はほとんど機能していなかったといえる。その理由としては三委員会のそれぞれの過半数を社外取締役にしなければならないなど要件が厳しすぎたからです。


結果として監査役会設置会社を選択することになってしまうという現状を打破するために

監査等委員会設置会社は必要だと思います。


ただこれが短答試験に入ってくるとまた覚えること増えて大変ですね



会社法の改正点はほかにも、親会社株主が子会社の役員に対してまで代表訴訟をすることができる

ものや、社外取締役を設置しない場合は理由が必要とされる点もあります。


来年の論文試験はこの辺の改正前を聞かれるかもしれませんね。



明日は久々のバイト

寝坊だけはしないようにしなければ…

最初の投稿は緊張しますね。



会計士試験も終わってこれからは暇になりそうなので、ブログを始めてみました。


まあ、どうせ誰にも見られないと思いますが(笑)

日記みたいに使えればいいかな


一日をただぼーっと過ごすのはもったいないので。



主に会計や税務のニュースを取り上げていきたなと考えています。

タイピング速くなるくらいの副産物はあるかな。

こうでもしないとニュースとか新聞見ないですし










とりあえず今日はシュタインズゲート全部見て終わった。。。。


以上