一日の最初のごはんは
朝食だったり
ブランチだったり
昼食だったり
その日のお腹の空き具合によって
食べる時間が違うのですが
メニューは結構ワンパターンで
大きめのカップに入れた
濃い目のコーヒーに
牛乳を入れたものと
ディジョンマスタードを塗ったパンに
ハム(またはベーコン)とチーズと野菜をのせた
ホットサンドかオープンサンド。
似たようなものを
飽きもせず毎日食べていて
(ちなみに今日使ったお野菜は
軽く塩もみした千切りの春キャベツ)
「今日も美味しかったなぁ、幸せだなぁ」
と窓の外を見ると
風に吹かれて気持ち良さそうに揺れる
洗濯物とオリーブの木
昼下がりの静かな空気感や
青い空と雲に
いつもと同じように平和を感じてたのに
なんだか知らないけど涙が込み上げてきて
そしたら、白いレースのカーテンがふわりと揺れて
あぁ、そういうことか
と悟りました。
こういう形で
「愛されているよ」って
表現してくれているんだと。
優しいそよ風や
きれいな空や
鳥のさえずりは
すべて愛の表現だったんだ
天使か
神様か
宇宙か
それ以外の目に見えない存在か
よく分からないけど
きっとそれら全部の
何もかもの無数の存在が
圧倒されるほどの愛を
私に伝えてきてくれているんだなぁ
そして
これは言葉にして
発信しなきゃいけないやつだなぁと
まるで
「言葉が降りてきた」
とすぐにメモする
天才作詞家のように(笑)
この高い波動が残っているうちに
急いで活字に起こしたのでした。
(外のバイクの音がうるさくて
波動低くなってきた... )
目に映るすべてのことを
メッセージとして読み解くことは
ちょっと難しそうですが
見たり聞いたりして感じる「感覚」こそが
受け取ったメッセージなんじゃないかと
思うのです。
そして
波動の低い世界も
それはそれで
なかなか楽しいものですね。
