民法4日目
誰が言ったか、眠法
確かに眠い。会計士受験生のほとんどは経営学を選択
するというのに、なぜ民法を勉強するのか。
きっかけは、「ハーバード・ロースクール」という映画。
契約法の教授がメチャメチャ厳しくて、ついていけない
学生が自殺を図ったり、もうすごい世界
しかし、杉野先生(仮名)の講義はたいへん分かりやすく、
とても自殺をする気にはなれない・・・
非常に基本的な内容で、わかりやすいのですが、ここから
合格答案を書けるようになるまでの道のりは険しいような
気がする。
仕入/繰商 繰商/仕入
しいれ くりしょう くりしょう しいれ 理解するのに20年
本当の話です。
大学に入学してから始めた簿記の学習・・・
夏休みに帰省した時、商業高校に入学していた妹が
「簿記が分からない」というので、教えてあげようと
したことがありました。しかし、分からない…
「もういい…」
と言われ、大きく傷つきました
バッターでも、縦の変化に弱いタイプと、横の変化に弱い
タイプがいるが、私の場合は横の変化に弱いらしい。
決算整理仕訳にまったくついていけなかった。
横への動きが早すぎて、右に動くのか左に動くのか、
先が読めない
借方と貸方が右と左ではなく、上と下に記載されていたら、
もう少し理解も早くなるような気がするのですが
企業法 第1回目
企業法の講義の内容は、商法、会社法、金融商品取引法
となります
。
今日は第1回目の授業ということもあって、「法とは何か」
ということから話が始まりました。小テスト
があったり、
「○○さん、これはどういうことだと思いますか?」
とあてられたり、なんだか、大学の学部というか、高校の授業
みたいで新鮮でした![]()
「商人の取引の場合、申し込みがあって、相手方の承諾が
ない場合、個人間の場合(民法)と違って取引は成立する。
その理由は何か」
あてられた私は「取引の安全の確保のため」と答えましたが、
正解は「取引の迅速性の確保」ということでした。
法律の勉強は、言葉を厳格に使い分けなければならないという
ことを学びました。
厳しい学問だ
金融商品取引法 第1回目
企業法の講義終了から4時間近く空き時間があるので、今日
はキャンパス内の芝生でお昼寝していました。
ポカポカした陽気
が心地よくて、ぐっすりと眠ることができました。
そんなわけで、睡眠は十分
気合も十分で金融商品取引法
第1回目の講義に出席しました。
山中先生(仮名)は弁護士。専門職大学院の授業料が高い
のも分かるような気がする
簿記が苦手な理由
とっても優秀なのに、簿記とは相性が悪いという人が多い
ような気がします。
我が社にも、一応、他社さんと同様にびっくりするくらい
優秀な人がたくさんいます。
頭の回転の速く、素晴らしい記憶力を持ち、論理的な思考力
で複雑な問題をきれいに整理し、豊かな表現力で相手を説得
してしまうような、そんな人(
)が何人もいます。
そんな人でも苦笑いしながら「簿記は分からない」と言います。
不思議で仕方なかったのですが、最近、なんとなく分かって
きたような気がします。簿記が苦手な人に必要なのは
「素直な心」
