確定申告や事業承継、不動産売買などの際に税理士に相談することがあります。
税理士は主にどのような仕事を行っているのでしょうか。
税理士の仕事内容についてご紹介します。

▼税理士の仕事内容
税理士は税務に関する専門家で、クライアントからの依頼を受け税金に関する書類作成や申告など代理で行います。
税理士の仕事は主に3つあります。

■税務代理
税務署に対して税金の申告や申請を行うことを税務代理と言います。
納税義務者に代わって確定申告、青色申告の承認申請などを行います。
法人税や所得税、相続税や贈与税などは自主申告・自主納税なのですが、
納税者が自分で計算し納めるには税法について知識のないと複雑で難しいです。
それらの難しい手続きを税理士が代わりに行ってくれるということです。

■税務書類の作成
申請・申告手続の前に申請書や申告書を作成する必要があるので、書類等をクライアントの代わりに作成する業務になります。
独占業務の一つである税務書類の作成を行います。

■税務相談
税務関係に関して知識のない一般の方からの相談にのるということです。
確定申告の時期は、税理士による税務相談会なども行われています。
所得の算出方法や贈与に関することなど、税務関係の相談にのり適切に指導するなど行っています。

▼まとめ
税理士の主な仕事内容についてご紹介しました。
税理士は、税務関係のことで困っている方のお手伝いをしスムーズに解決するために最適なアドバイスを行います。

一人ひとりのお悩みを解決へと導くために現状やニーズに合わせて最適なアドバイスをいたしますので、
お悩みの事やお困り事などありましたら些細な事でも遠慮なくご相談ください。
難しい専門用語や手続きの手順などについてもわかりやすく丁寧に説明をしながら、納得していただけるように努めております。
 

 

大木昭生税理士事務所

HPはこちらから ↓

 

 

高田馬場の大木昭生税理士事務所です。

 

令和2年度の年末調整については大きな改正がいくつかあります。

大きな変更点の1つとして基礎控除が従来までは一律38万円でしたが、

今回から本人の所得金額によって控除額が変わってきます。

殆どの方は48万円になりますが、合計所得金額が2500万円を超えてくる人は基礎控除額が原則0円になります。また、合計所得金額というのは給与以外の他の所得(例えば不動産所得や年金の所得など)も含むことになりますので給与所得以外の所得金額を見積もって記入する必要があります。

このあたりが前年度と比べてかなりわかりにくい点になろうかと思います。

 

ちなみに基礎控除は10万円増額されましたが、給与所得控除は最低金額が55万円に減額されております。

扶養の範囲になるかの判定は前は38+65=103万円でした。

今年は48+55=103万円となります、結果として103万円の壁に関しては変更ありませんが中身が異なってくることになります。

 

もう一つ所得金額調整控除というのが創設されましたが、これは次回投稿で説明します。

 

大木昭生税理士事務所

 

HPはこちらから→ https://www.oki-taxoffice.net/

 

 

 

 

 

 

新宿区高田馬場の大木昭生税理士事務所です。

 

税理士と言えば税金のプロですが、実際どんな仕事を頼めるか知らない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、税理士について詳しく解説していきます。

▼税理士とは?
前述したように税理士とは「税金(会計)のプロ」で、税理士法に定められた国家資格を有します。
簡単に言えば、税金の専門家です。
一般人には難しい税務書類・決算書の作成をサポートしてくれます。

▼税理士の仕事
税理士には独占業務と言って、税理士にのできる仕事が3つあります。
詳しく解説していきます。
■1)税務代行
税務署に対して、納税者のかわりに申請や申告を行うことです。
本来、所得税や相続税・贈与税などは、納税者が自主申告・自主納税する必要がありますが、税務の知識がない一般人には複雑で難しいものです。
それをカバーするのが税理士なのです。
■2)税務書類の作成
税務官公署に対して、提出する書類を作成します。作成する書類は以下になります。
・各種確定申告書
・申請書
・請求書
・不服申し立てなど
この他にも、伝票整理や総勘定元帳・給与計算、源泉所得納税者所の作成なども行います。
■3)税務相談
税金に関する悩みや相談にのり、節税や融資のアドバイスを行います。
・節税相談
税法の範囲内で税金を節約できる方法をアドバイスします。
・融資相談
資金不足の企業に対して、銀行から融資を貰えるようアドバイスします。
▼税理士に仕事を頼むメリット
税理士を雇うことで得られるメリットをまとめてみました。
・節税の対策ができる
・仕事の効率が上がる
・確実な税務ができる
・経営の向上が期待できる
▼まとめ
税金に関する税務書類の作成節税対策などは、税務の知識がない一般人ではとても難しいものですが、税理士に頼むことで時間の節約や節税の対策をたてることができます。
税金やお金に関する悩みがある方は、一度相談してみるといいですね。

 

大木昭生税理士事務所

新宿区高田馬場1-31-8 高田馬場ダイカンプラザ208

TEL:03-6302-1564

https://www.oki-taxoffice.net/

 

 

新宿区高田馬場の大木昭生税理士事務所です。

 

会社の経理業務どうされておりますか?

領収証の束や通帳コピーを会計事務所に全部まとめて郵送しているなんて会社さんも多いかと思います。

しかしながら本来、会計事務は会社でおこなうものです。

 

会計事務所としては入力処理に時間を取られてしまうと、1関与先に対する時間は限られておりますので、せっかく入力して出来上がった帳票書類等を使ってアドバイスなどのコンサルティング業務にあまり時間をさけなくなってしまいます。これは誰でもできる作業に顧問料を充当しているようなもので毎月の顧問料がもったいなくなってしまいます。入力作業は適正に処理されていなくてもかまいません。なぜならばそれを毎月ごとに確認し訂正・指導するのが税理士の仕事だからです。

また、会社で経理処理(以下「自計化」という)をしていただくことですぐに試算表などが作成でき、経営者はリアルタイムに会社の業況を把握することができ、金融機関への融資などもスムーズかつ有利に運びます。

とは言っても、仕訳1つ1つ入力している時間はないよ。。。本業が忙しいし。

なんて意見が返ってくるように予想します。

その回答として

当事務所はフィンテック機能(口座取引データを自動で読取AIにより仕訳を認識させる)や証憑ストレージサービス(スキャナで領収証などを読取仕訳化させる)や給与計算ソフトからそのまま給与処理を仕訳化するなど

様々な最新機能を使い仕訳処理を効率化をご支援いたします!

よって、経営者が自ら入力作業をしなくても事務担当者がいれば済むことになってきます。

遠隔操作などで非接触な処理も可能ですので税理士が来る日まで処理を保留するなどの必要もなくなります。

 

また、税務申告や銀行へ決算書提出も電子申告・電子帳簿保存・TKCモニタリング情報サービス等を使いペーパーレス化いたします。

 

当事務所は時間の効率化とペーパレス化を推進・ご支援しております。

中小企業など少ない人員で業務を行っている会社にはとても有効であると考えます。当事務所の会計処理も上記方法を使用することにより、だいぶ事務処理が削減できております。

 

税務会計や記帳支援などでお困り際はお気軽にご相談ください。

 

 

大木昭生税理士事務所

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-31-8 高田馬場ダイカンプラザ208

TEL:03-6302-1564  FAX:03-6302-1565

 

URL: http://oki-tax.com/