先日、珍しく夜中に目が覚めて、ラジオみたいなの聴いたら面白くて興味深くて、
聞き続けたら眠れなくなってしまった…。
夜中だから、脳内もなんか冴えてきて考えや思いもなんとなく言葉で出てきて…?
翌日思い返したら、大したコトではなったけども…!!
…。そのなかで思うことや考えたことを書こうかなと思ったけど、、
ここに書くことではなかった!残念。 なので、他のことを書こう。。
何を書こうか。
前回の記事のつづきを書こうか。つづき、とはまた少し異なるかも。

必要なことの一つに、「アコ人数自体の底上げ」がある。
そもそもの数が少ないのだから、繁栄しても頭打ちが近いでしょう。
そして、その底上げができてきたら、その次に絶対に必要になることもある。
底上げしつつ、その次のことも視野に入れながら動いておかねばならない、ね。
そんなわけで、今回は、底上げの話。

まず、既にある者どうしで、いがみ合っている場合ではない…。
これは高齢層以外では、もう殆ど無さそうだけれど。
…ただ「ない」というのも、またほんのちょっと違う気もするのだよなぁ…。
これは前回あたりに書いた、「知ってるけど気にしない≠知らないから気にならない」(イコールではない)のコトで。
このことは今は置いておこうか。。
理想は、
互いに気分よくネットワークが繋がっていること。
ただそれには、互いにそれぞれが「良い」状態でないと、気分的に厳しくなる。
損得やそういう情が出てきてしまうから。
もしうまく横に繋がることができれば、
互いにプラスになる方向で、合同で何かできたら良いよね。
演奏会でも発表会でもイベントでも。
そして、そのクラスの方々やその家族友人等もが気楽に楽しく参加できるかたち。
その時には、それぞれのクラスの人が、そのクラスの所属で良かった!と思える形になったら良いなと思う。
他クラスと「比較」してそう思うのではなくて、各々の自分のクラスや講師を見て、良かったーと思えるかたち。
理想だね。完璧にそうなるのは難しいのかもしれないけど、、どうしたらそうなるかなぁ。

あと少し違う視点から。
底上げするなら、いろんな人が入ってこれるようにしなければならない。
それには、場所のこともあるし、各クラスの色・特徴のこともあるし、指導方法のこともあるし、
年齢層のこともあるし(これはどのクラスもオールマイティーが良いと思う)、
生徒側の楽器経験歴のこともあるし、目的のこともあるし、etc
とにかく受ける人側が選べる選択肢がたくさんあった方が良い。
そしたら「違う」というのは、選択肢がたくさんあるということだから、良いことでもあるよね。
単に「違う」というコトは、その違う層をもつれてくるということだから、
底上げの意味でも「違う」というのは良いよね。
層を狭めたら、増えていかない。
すると、大きく見たときに、それぞれの教室は敵ではないはず。
いろんな意見や感じ方や見方は人それぞれでもちろん良いのだけど…
批判や悪口として公に言うのは、違うような気がする。
ただ、私もそういう見方を知ってはおきたいから、そのへんはまぁ難しいところでもあるけれど。
でも、立場等によっては、絶対言ってはいけないということもある。。と思う。
底上げの話から少ぉしズレてきた気もしてきたし、、この辺にしておこうかな。
とりあえず、書けるときは書こうと思っているから、このままGOしてしまおう。。
追伸?メモ。いつか書こうか。
・今は、場所である程度OKだが、場所の制約があるから
このコロナでオンラインが一気に普及して、「場所」は関係なくなってくる面も出てくる
・マイナー楽器だから良いところもあるけれど、それは今は置いておいた。
ただ、メジャーになりすぎるのも、ほんのちょっと寂しくなりそう。