今回もジェットスターのセールで片道990円で福岡へ。
セントレア11:40発の福岡空港13:05着

連日の雨が嘘のように晴れ、張り切ってセントレアに9時半前に到着したのに

いきなり出鼻をくじかれる。

4時間近くひとりで時間を潰してようやく搭乗、辛かった~。

結局、到着は予定より2時間遅れて15時、、、。
空港でレンタカーを借りて、15:10出発
予定変更「角島」は諦め、見たことないけど大河「花燃ゆ」で燃えているであろう萩へ

高速乗って1時間、関門海峡通過中。
山口県in

空港から170km、17時半「萩城」到着。
萩城(はぎじょう)は、山口県萩市にあった日本の城である。別名・指月城(しづきじょう)。城跡は国の史跡に指定されている。
三角州に築城されたため、三方を海に囲まれている。日本海に張り出した指月山山頂の詰丸(要害とも呼ばれる)と、その山麓に梯郭式(曲輪#縄張と主要な曲輪を参照)に本丸・二の丸・三の丸を配し3重の堀を巡らした平山城であった。吉田郡山城などの中世山城に見られる"山麓の館と山頂の砦"という形態を近世の最新築城術で再現したような城で、広島城を失った毛利輝元が背水の陣で築いた城として、輝元の築城理念が最もよく示されているとされる。厳密には、山頂の詰丸も本丸と二の丸で構成されており、山麓の城とは独立したものであるため、平山城ではなく平城と山城であるとする見解がある。また、海に突出しているため、海城であるという見方もある。(Wikipediaより)

73城目、スタンプゲット。210円

「指月山」この向こう側には日本海。

山頂まで730m、さぞ景色がいいだろうと

期待を込めて途中まで登るが、かなりキツイ

看板見て、やめました。

日本海、何か癒される。

恒例の

「ハートを見つける。」

1時間ほど散策して、萩城を後に

ちょっと寄り道

花燃ゆのロケ地にもなってる「菊ヶ浜」へ
そして、ここ

見る人が見れば、分かるはず。
カブがあれば完璧だったな。
そう、

水曜どうでしょうの「原付西日本制覇」で軍団がカブを預けてた場所、千春楽の駐車場。
ここでの会話から、「だるまの嫁取り」へと話が進んでいく伝説の場所。
去年訪れた、聖地「後藤姫だるま工房」までの一連流れを達成。

そして、萩でお泊まり。
「夕景の宿 海のゆりかご 萩小町」 素泊り 5,750円
何と、フロントの横に

姫だるまが!すごい偶然。
聞いてみると、お客さんからもらったとの事。
どうでしょうファンか?

部屋は海側一般客室

部屋からの眺望。
素泊りなので、外へ食事に。

お目当のところは定休日だったので適当にここで、「あ」。

海鮮丼定食 1,500円(税別)
まぁ期待してなかったけど、予想通り微妙。

しかも、山口県に来たのでと頼もうとしたふぐの唐揚げは品切れ。
宿に戻り、

気を取り直して、ひとっ風呂。

露天風呂も気持ちよかった。
飛行機は遅れたけど、何とか無事初日終了。
また見てね~




























































































































