1階1列中央よりの下手にて観劇してきました。
宙組と比べるものではないけれど
まったく違う「ファントム」でした。
台詞・演出・背景・配役、、、どれも素敵に変わっていましたよっ
従者の設定が、パリの街で拾ってきた浮浪者になってたり。
キャリエールが離婚できないのはカトリックという理由をつけたり。
シャンデリアが落ちるシーンではだらだらとせずに新しい振りがついてたり。
死んだジョセフ・ブケーの荷台の布をとるのがカルロッタに変わってたり。
他にもいろいろ・・・
とにかく感動感動の泣きまくりでずーーーーーーっと
えぐえぐ声を殺しながら泣いてました。
オサくんの涙は本当に綺麗だった・・・・・
目のふちでたまってる涙に号泣のもらい泣き。
泣き止む暇がない怒涛の感動の舞台です。
オサくんのエリックは時に子供のような感情の昂ぶりで
それがエリックの幼少からの環境を表現しているようで、、、涙。
素晴らしい役作りだと思いました。
彩音ちゃんはわたし的に今回がほとんど初注目。
歌が上手いクリスティーヌという役を大抜擢の下級生ができるの!?
と思ってたら。。。。可愛らしかった!
お花さまのためのクリスティーヌだから、棒立ちシーンなど課題があると思うけど
オサくんと並んで美男美女のトップ!!
末永く頑張って欲しいですっっ
ご報告↓
ビストロのシーン。
コンテストでクリスティーヌが喝采を浴びながら唄って
エリックが銀橋に歩み出るところで、、、
オサくんが深めにかぶったシルクハットを
手を上げたときにぶつかって
ぬげそうになってしまいました。(ちょっとかっちょ悪かったです)
でも慌てずに直すしぐさに惚れ直す。。
ここからはわたしの変態ぶり↓
最前列ってことで目の前でスターさんが走ると風をうけるのです。
そりゃもうまとぶんが起こした風は匂いまでも逃がすまい!
と思いまして吸いまくりました。(変態です)
最後に、、、
わたしはエリックと目があいました!!
それに第4場のカルロッタが唄うシーンはずーっと目があってました!!
フィナーレでは大伴さんに微笑んでもらいました!!
・・・とわたしの席の周りの人はみんな思ってるかもしれないけど
最前列だもん!そんな勘違いもいいですよねーっっ





