3日目夜
ドイツで一番ロマンチックな街
ローテンブルグに到着です。
城壁に囲まれ、観光するのに1時間もかからないような小さな街です。
一年中クリスマスのお店や可愛らしいスノウボールというお菓子。
同じところをぐるぐる回ってても全然飽きない!!
でも夜もふけたので街の酒場のようなお店で
ドイツ料理とビールをいただきました。
そうそう、ドイツでのビールはいろいろあるみたいなんだけど
わたしが飲んでいたのはずーっとピルスの生でした。
ピルスというのは日本で一般的に飲まれているビールに
一番近い味だそうで、、、
んでもって昔はビールは保存のきかない飲み物だったので
お店ごとに醸造したりしていたんだって。
なのでひなたママへ
日本で飲むようなドイツブランドのビールは飲めなかったのだよ
4日目
この旅の一番の目的だったノイシュバンシュタイン城です!!
以前から「行きたいところは?」と聞かれると必ずこのお城の名前を言っていました。
ディズニーのシンデレラ城のモデルになったところです
断崖絶壁に建っているお城をふもとの村からみたとき
うるうるしちゃいました。
真下から見上げても、近くのつり橋から眺めても
間近で見ても・・・・
どこから見ても美しい・・・・・
城内も階段、使用人の部屋までもが美しい
当然玉座(があるはずだった部屋。完成前に王死亡)の部屋や
王の寝室の豪華さったら!!
また城内に人工の鍾乳洞を作ってしまうあたり
ルートヴィヒⅡ世ったら・・・・・アタマオカシイ
残念なのはこのお城が王に使われなかったこと。
一番悔しいのはそりゃルートヴィヒⅡ世本人だろうけどさ。
4日目夜
ミュンヘンです。
フランクフルトで倒れてしまったので初の都市!!
到着したのが夕方なので
あんまり時間がなかったんだけれど
ちょっとお買い物して
ミュンヘン名物豚肉料理のお店に行きました。
ビールとワインで酔っ払い・笑
5~6日目
遠いので1日半かけて帰国です。
帰りにまたまたモスクワ空港。
ここで遠目にも恐そうな男性二人を目撃。
昭和初期の日本警察のような眼光するどい感じ。
すれ違ったときには背広についた
金総書記のバッチ(社章サイズ)に釘付け!!
北朝鮮だ~~~~~![]()
ある意味これが一番印象が強いかも・汗
そうそう、スーツケース届きました!
みんなのお土産も無事だったよ~~~~ん☆
1日目~2日目
航空会社はアエロフロート。
モスクワ経由でドイツに向かいます。
いやぁ、遠かった。
安いツアーだから乗り継ぎも不便で
モスクワで4時間くらいの待ち時間。
なんとかかんとかフランクフルトに到着。
翌朝から一日観光!・・・だったんだけど
熱と腹痛で倒れました。
朝までは元気よくって、唯一ツアーについてる朝食が
シャンパンまでついてるかなり豪華なビュッフェで
テンションあがりまくだったんだけど
元気だったのはこのあたりまで。
このユーロタワーの前で倒れて
そのあと一日ホテルから出れませんでした・・・涙
3日目昼
復活!!![]()
気合いってすごい・・・
バスに乗って、今回のメインの古城街道・ロマンチック街道
そして一部メルヘン街道をひた走ります。
まずはハイデンベルグ観光。
フランスのルイ14世に破壊されてしまった
ハイデンベルグ城を見学。
初のお城!!このあとどんどん豪華になっていくんだけれど
やはり初めての本物の古城に出会ってすごく幸せ・・・
街がきれい・・
石畳、街角、建物すべてがロマンチック。
この双子の天使はお城建造の現場監督のお嬢様たち。
お父さんが目を離した隙に建造中のお城で階段から落ちて
亡くなってしまったんだって。悲しい・・・
このあとドイツ最古のハイデンベルグ大学と
その学生牢を見学。
(大学が自治権を持っていたので酔っ払って暴れた
学生がいれられたらしい、入ることがステータスって聞いてウケた)
落書きだらけです。やりたい放題やね。
このあたりから体調が復活してビール解禁し始めました・・・
ドイツから帰ってきました。
ただ、わたしは帰って来れたんだけど
大事なスーツケースは今頃モスクワの空港か、ロシアの上空を飛んでいる頃かも・・
・・・ロスバケです・・・涙
日本の携帯がスーツケースの中なので
とっても不便!!
このまま荷物が帰ってこなかったらどうしましょうかね。
ま、ドイツはとんでもなく楽しく、ビールがおいしくて
美しい国だったので
写真を整理したら詳しくアップします。
ドイツ最高!!
対比してロシア大嫌い・・・
(航空会社もモスクワの空港も印象が最悪さ)









