さて、こちらの記事では、前述した自覚症状について現状を記していきたいと思います。
この記事は追記を繰り返していきます。


「少しの運動で激しい動悸」
2014.8 症状マックス
2014.11 100回/1分くらいに低下
2015.1 平常時から変化しない程度に落ち着いた


「発汗」
2014.8 症状マックス
2015.1 特に異常を感じさせる発汗はない

「体力低下」
2014.8 症状マックス
2015.1 運動をしていないため、持ち直してはいない

「手指の震え」
2014.8 症状マックス。アイラインが引けない
2015.1 落ち着く。ムラはあるが、細かい震えのみ。アイラインはきれいに引ける


「体重減少」
2014.8 症状マックス。このころを基準値0とする。
2014.9 基準時+1kg
2014.10 基準値+2kg
2014.11 基準値+4kg
2014.12 基準値+5kg
2015.1 基準値+5kg
2015.2 基準値+5kg 停滞傾向に入った。せめてこのまま保ちたい。
私の場合は、TSHトランスファー抗体が8下がるごとに1kg増えるという状況です笑


「記憶力の低下」
2014.8 症状マックス。混乱期
2015.1 メモを取ったりしているが、やはり言われたことと言われていないことを混ぜられるとわからない。以前よりの低下を感じている。


「短気になる」
2014.8 症状マックス。しょっちゅうイライラ
2015.1 あまりイライラしなくなった気がする。あくまで感覚。

「多飲多尿」
2014.8 1日4L飲んでいた。それだけ飲まないとのどが渇く…
2015.1 1日1Lほどまで落ち着く。もうちょっと飲みたいけど…
さてさて、TSHトランスファー抗体って、なんじゃそりゃ、なあなた。

ご安心下され手
私もです笑

病気に関しては、全く根本を理解できておりません。

何かのきっかけで甲状腺ががんばりだしちゃって、引き際を見極められないままここまで来てしまった。
そのハッスル度が現れるのが、血中のTSHトランスファー抗体…という理解しかしておりません。
幼稚な表現だ笑
というかこれで合ってるんかな?

さて、そんなわけで、私の推移を一覧にしておいておきます。
あくまで一症例なので、同じ推移をするわけではありません。
ですが、同じ病気で悩む方たちの一助になれば、という思いです。


TSHトランスファー抗体血中数推移

8月:40.00
9月:35.74
10月:25.55
11月:16.14
12月: 8.34
1月: 4.33
2月: 3.00


ちなみに8月の40.00というのは、機械で測れる上限が40.00で、それ以上になった場合は数値化できず、上限値の40.00が出る、とのことです。
40.00を超えると、それが40.01であっても100.00であっても、40.00と出るそうです
つまり私のTSHトランスファー抗体血中数は上限を振り切っていたということですな

TSHトランスファー抗体血中数の正常値は
1か月で数字が分かるようになったので順調ではあります。


特に診断されてすぐは体調の激変が目立っていました。
職場の皆さんや友人に説明する際に、「どんな病気なのか」というのを簡単にするにはどうすればいいんだろう、考えました。
前述したような個々の症状を伝えても仕方ありません。

あ、「記憶力低下」と「短気」については過剰めに伝えました。
自分でも、自分の正常値からの変化が説明できないからです。

考えた末に思いついた表現はこれでした。



「常に体の中がフルスロットルでハッスル」



このたとえ方が正しいかどうかわからないんですが笑
まあ、ちょっと神妙な雰囲気になる場合が多かったので、ちょっと笑ってもらった方が、話しやすかったんです。


「いつもフルスロットルでハッスルしてるaccoなのに」と何度言われたことか笑