バレンタインで
ミステリアスなチョコを作ってしまったけど
思い切って配り歩こう!・その7
出会って以来、特に何の接点もない
ニーナくんにあげてみた。
「はい、これ。
バレンタインのチョコレート。」
「手作りチョコに
挑戦してみたんだけど……」
キモチはいただいとく。
あんがとね。」
「キモチは~」ってことは
食べるつもりはないんだね、きっと。
ミステリアスなチョコを配るシリーズ
初対メンズ(ほぼ初対面のメンズの略)編は以上です。
毒が入ってそうな得体の知れないチョコレートを
可能な限りムリヤリ配布し終わったので
最後に自分で食ってみようと思い
誰にもあげない を選択したら、
何事もなく次の日になっていた…。
えっ捨てた?!
姫子「バンビ、恐ろしい娘……!!」


























