はじめまして。
このブログを見つけてくれてありがとうラブラブ
ちょっと衝撃的な表題だけど…汗
内容も衝撃的(私的には…汗)なんです。

わたくし、この度、詐欺被害いに合いました。しかも、国際詐欺ドクロ
なんでーーーー!
バカじゃないのーー!?
そんなのよく信じるねーーー!!
って、声が聞こえて来そうですが…そうなんです。分かってるんです。
きっと、私も傍から見ていたら、そう思うことでしょう。

ところが……

今ある自分の状況だったり、精神状態によって変わるものなのですね…ガーン

もし、同じような事で人に言えずに悩んでいる人がいたら…と思ってブログにしました鉛筆
私的にはとっても恥ずかしいのですが、同じような被害者が出ない為にも…

始まりはFacebook。仕事の関係でFacebookを利用していた私は顔写真を載せていました。
そこに外国人からの友達申請。

普段は無視するか、申請しても英語が話せないと連絡をしてから申請を取り消すのですが…

その時の相手の反応は早かったですねー。
すかさず日本語で返信が来ました。
それも矢継ぎ早で…質問攻めゲッソリ
えーーーーー!と思いながらも、英語の勉強になるかも…ルンルンなんて軽い気持ちが命とりドクロ

LINEのIDを教えて。
LINEで話そう。
何故か?と聞くと、
メッセンジャーはセキュリティの関係でNGとの事。。
理由はLINEで話すからと。。。
そこからのLINEのやり取りは早かったですね、返信が…

それでは、その彼とのやりとりをお伝えします。

彼はアメリカ兵。丁度LINEで連絡を取り合っている最中に誕生日を迎え54歳に…
妻と死別して現在、シングルファザー。一人息子はもうすぐ15歳に。
仕事の為、二年前からシリアにいるとの事。その間、子どもには会えず。

ここで、ネットを調べたら確かに2015年に特殊部隊がシリアに入った記事を発見!

この間にもすごいLINEの嵐なんですよニヤニヤ

食事はとったの、honey
今日はどんな日だった、honey
仕事のストレスは無かった、honey
おやすみ、honey
………etc
おやすみの時は必ず赤薔薇ハートのピクチャーか月のイラストがありましたね笑い泣き
後に知ったのですが、本当の兵士さんは恥ずかしくてそんな事をしないとか…汗
まっ、日本人もそうですが…汗

ここまで来て、普通だったらキモイとかインチキ臭いとか思うのでしょうが…
私も初めはそう思ってました。
が…毎日、死と隣り合わせで生活しているのに、こんなに相手の事を思いやれるなんて…ラブって、思い始めてしまったのです。
子どもの事に対しても、2年も会えてないなんて…えーん
私もバツイチで、経済的理由から一人娘は元旦那のところにいます。遠方にいるので、会えるのは年に1度か2度程度。
そして、彼の息子さんと娘のなりたい職業が同じだったことも共感した一つでした。
(この時は彼の方から子どものなりたい職業を言ってきました)

それからです。

今度、致命的な任務があるので自分はここで命を落とすかもしれない。そしたら子どもに会えなくなる。子どもを孤児にしたくはない。
ここ(シリア)から出るために、君から上官に頼んで欲しい。

との連絡。私はすかさず、

自分で頼めば!?と返すと、

それは出来ない。
何故か、尋ねると
ここ(シリア)から脱出するのは極秘の事だから…と。
ここでよーーく考えると、極秘で脱出したとしても、後に皆には分かるよねーー。ってな感じですが、すっかり信じきっていた私は、疑問に思いながらも信じてしまったのですガーン

誰か相談出来る人がいたら別だったのでしょうが、
軍の規則で秘密にね、なんて言われたら
はい、分かりました。ってな感じです。

では息子さんにメールを書いてもらったら?と言うと、
彼はまだ15歳の子どもです。と…

15歳。確かに子どもだけど、私が娘と別れたのはその位で、十分に色々な事を理解
出来る歳だと思いながらも…

彼に促されるままに上官にメールを送り、その指示で送金してしまいました。
ここ(シリア)から出たら返すと言う彼の言葉を信じて…
約90万弱。これは、子どもが20歳になったら何かお祝いを…と思って、せっせと積み立てていたものです。

その送金後も何だかんだと、送金の請求がありました。色々な理由を付けて…

勿論、もう私には出すものは無いので断り続けましたが、親に頼んでとか友達は?とか、言われ続けましたが全てNOで通しました。

その頃からです、気づき始めたのが…
次第に連絡も途切れ途切れになって来ました。任務中に撃たれ入院中で、病院のベットの上での写真もありました。

どうして、そんな信じるの?って言われても、彼が言った事とTVのニュースがリンクしてくると、信じられずにはいられなくなったのです。
それはそれは、すごい心理作戦です。
かなり揺さぶられます。具合が悪くなるくらい…

そこからネットで調べ始めました。
(ちと遅いですよね汗)
ヒットしましたよニコニコ


似たような手口を書いたブログも発見しました。でも、その方も2015年から更新していません。
そんな前からあったんだ!と思いながら読みました。
このブログもこの記事だけのものです。
虚偽でも作り話でもありません。
ここに記載した内容はほんの一部です。もっと具体的な将来の話しとかもしています。
だから、一人で悩まないで下さい。
私ももっと早く、こちらの協会を見つける事が出来たら、きっと違ってたと思います。
協会の代表者の方に、
自分の送金したお金が、活動資金に使われていると思うと心が痛みます。
とお伝えしたら、
貴方が悪いのではなく、向こうが悪いのです。
とお声をかけて頂きましたえーん

唯一、話した友達は
バカじゃないよ。それだけ心がピュアなんだよ。
と慰めてくれましたえーん

ネット社会で世界が近くなった分、色々な事を自分自身で気をつけて行かなければならない事を思い知らされました。

長くなってしまいましたが、少しでもお役にたてれば幸いです。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたニコニコ

大きな代償を払ってしまいましたが、命が無事で良かった…と自分に言い聞かせて、生きたいと思いますニコニコ