煩悩
煩悩の数だけ悩みがあるのだろうか
煩悩の数だけ反省があるのだろうか
去年最後のメール
Kから
俺のわがままをこんなにも受け入れてくれるのはSだけだよ
ほんと大事にしたいよ
ときた
この言葉に、去年までは期待をしていた
独女の、私と同じような境遇の方、
期待していいことありましたか?
彼はちゃんと離婚してくれましたか??
期待して、いいことありましたか??
私はもう期待しないことに決めました。
期待は、ただ辛いだけなので
旦那さんに浮気されている奥様にとっては
この日記は逆鱗にふれるものだと思います。
その気持ちもわかります。
でもその旦那さんは、実際に愛人に「今までに~なかった。お前だけだ」
と言っているのです。
だから敵は愛人になってしまう私達側ではなくて
旦那さんだと気づいてください。
信じようとしている旦那さんです。。
私は言いたい。
なぜ離れようとしている人にそんなことをいうのか
甘い言葉を言ってまで引き止めたい?
甘い言葉じゃないのであればあなたの生活はなんなの?
あなたにとって、、Kにとって奥さんはなに?
そう思ってしまう。
第三者に言われました。
あなただけじゃなくて、そんな旦那を選んだ奥さんに対して
憐れみを感じると。
正直に聞き入れてしまいました。
ねえ、K、、あなたはどうしたいの?
私が離れようとするとなぜ優しくなるの?
あなたの中に入れたいから?
あなたは言ったね。
自分がどうしたいのかわからないと。
でもそう言うのであれば、俺自身がはっきりしないとダメだねと。
私は、「そうだね」と応えたね
あなたはどう思った?
いくらそんな事言っても
あなたがどうにかしなきゃいけないんだよ
言えばついてくると思ってるでしょ。
甘えんなよ。
甘えるのもいい加減にしなさい。
正月から煩悩。