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ニートが立派な経営者になるまで

備忘録としての意味合いが強いので
読み物としては面白くないです

バイトのかけもちなんてしたの人生で初めて加茂監督。

 

昼はラーメン屋

夜は洋食屋

で働く事になった。

 

目的ははっきりしていて、

ラーメン屋では自分で独立するだけの一通りの技術

洋食屋では例え自分の開くラーメン屋で使わない技術だとしても知っておきたい洋食の知識と技術

これを習得してかつお金が貯まっていたら別にいつ辞めても良い。

と自分にかせていた。

 

ラーメン屋自体には以前もバイトではあるが勤めていた事もあるので、

ある程度はついていくのが容易だったが、

洋食屋はそれこそ全く知識が無い中からだったので、

楽しくもあり、また大変でした。

 

3時にお昼の仕事が終わり、

漫画喫茶で1時間ほど仮眠をとり

5時から洋食屋の生活。

 

ラーメン屋の方はしっかり一人分として働けるようになるのは割と早かった。

洋食屋の方は見習いから。

サラダや前菜から触らせてもらって、

包丁の使い方やシェフの補助まで。

 

ちょうど半年くらい働いて洋食屋の方は見習いとして覚える事は覚えたかな~

(正直こんな人間にバイト来てほしくないよね…雇う側は。しっかり長く続けてくれる人が良いよ。)

と言う事で夜は中華のお店に変えようかなって思ってた時に

ラーメン屋の方から店長が辞めるから正社員で店長にならないかというオファーを貰う。

脳内で計算してすっと方向転換するのも自分の良いところだなって思います。

結局正社員として働く事になりました。

 

気づけばもう32歳ですよ、あちくし。

 

バイトなんてやってる場合ちゃうやろ笑

 

自分の予定では

 

親の飲食店を黒字まで回復

自分のお店(麺屋さん)をオープン

 

って感じだったんで親と喧嘩した以上もう自分の店オープンすれば良かったんだけど、

 

親のお店手伝って気付いたのが、

 

こんな自分のスキルでオープンしたところで絶対に無理。

すぐ潰れるってこと。

 

やばいよ、やばいよ~。

 

だからバイトでもいいから、

・基礎的でいいから調理技術を身につける

・麺屋さんをオープンする為に、仕込みのできる麺屋さんへ入る

の2点を軸にバイトを探す。

 

あちくしあほなんで「独立したいんですよ~」

なんて言っちゃうからことごとく落とされる。

もうどんどん落とされる。

バイトやぜ!

 

先ずはお昼の麺屋さんの方が決まり働いてみたところ、

・麺屋さんのオープン予定で最初は洋食屋で働いてって事と

・麺は仕込からではなく、オーナーの経験と技術で市販のタレの組み合わせで

なんとも美味しいラーメンを作っていた(自分の希望とは違う)

すみません。。。32にもなってこんなことしたくないんですが、明らかにニーズに合わないので

1週間で辞めました。

オーナーシェフが彼の王国を作っていたのでそもそも合わなかったかな~。

 

ほんと、結構面接受けてやっと先に夜の方が決まった。

お肉メインでやっている洋食屋さんのキッチン。

 

次にそこそこ名前を聞くようになったラーメン屋さんの募集があったから受けてみたけど

「仕込みをバイトに教える事はありません」

との事だったのでパス。

 

そこに飛び込んできたのが、

自分の中では募集なんてされないんだろうな~と思ってた

地元の人気店の募集。

ダメもとで受けてみたらあれよあれよと合格。

 

これで昼も夜も固まった。

 

32歳でバイトで不安だけど。

ここからまた再スタート!!

頑張ります。

 

地方都市のはっきり言ってうまくいっていない飲食店。
赤字、赤字アーンド赤字。
さー、言うて安定している今の仕事を辞めてそこを手伝うのだから。
この年で。
絶対に負けられない戦いになるのですが。。。
何から手をつけるべきか全く分かりません。

でも外国人が集まる感じのBARなんだからやっぱり売上うんぬん抜きにして、
夜はやっぱりワイワイガヤガヤして欲しいよなぁ。
っていうのが理想像。
この某所にもなにげに外国人が増えているそうなんで、
そんな外国人にも来て欲しい。

今は半年経営しているけど外から見ててとにかく一番の問題は

知られていない事

駅近く夜は人通り全然なのに、更に駅からちょっと離れてるからなぁ。

なんて色々考えてたら親と喧嘩。

 

だめねー身内はやっぱり。

 

「やってられっかよ!もう出てくわ!」

 

気持ちとしてはたまらなかったですよね。

安定してた仕事を辞めて、サラリー度外視で手伝おうと思ってたから。

 

結局わずか2週間で祖父母の家がある都市に戻る事に・・・。

 

本当におばかさん