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勘違いだよ、マーケティングの意味

集客することがマーケティングだと言う人も居ますし

「マーケティングとは、企業および他の組織が
グローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、
公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である」
と、日本マーケティング協会では定義しています。

これでは誰しも勘違いしてしまいますね(笑)

しかし、P.F.ドラッガーはこう言っています。

『マーケティングとは、顧客の欲求からスタートする』

簡単に解説すれば、
「現実・欲求・価値からのスタートであって
けして、われわれは、何を売りたいのか、ではなく
お客は何を買いたいのか」

そして
「われわれができることはこれである、ではなく
顧客が価値ありと必要とし、求めている満足を提供する」

最後にこのようにも言っている

「マーケティングが目指すものは、顧客を理解し
製品、サービスを顧客に合わせ、おのずから売れる
ようにすることである」

顧客目線と言うのを聞いたことがあるでしょう。

これもなんだかおかしな話です。

お客目線になる、と言うことはあなたは今まで
殿様目線だった、と言うことの裏返しに聞こえるのは
僕だけでしょうか。

市民の目線に立った、役所仕事を

と、聞くとあなたは何を感じますか?

僕なら、
「役人が何をいまさら・・・」
と、ワラワラ感情が揺さぶられてしまいます。

お客さんの目線になる、ことじゃなく、
あなたの目の前にいるお客さんは
何に不安に思い、心配しているのか?

それを解決してあげるのは
どんな製品・サービスを提供できるのか?

例えば、
・簡単に汚れた服を洗いたい
・冷たい水に手をつけて服をゴシゴシしたくない
・たらいで洗濯すると腰が痛くなる

そんな女性の悩みを解決したのが
「洗濯機」です。

夫婦共働きで夕飯の支度ができない
家に帰ってすぐ夕飯を食べたい

が、コンビニ惣菜やほっかほか亭弁当です。

つまり、お客さんの欲求を知れば
おのずと製品やサービスは売れてしまう。

と、P.F.ドラッガーが言っているのです。

マーケティングを難しく考えないでください。
集客も難しく考えないください。

あなたの製品・サービスを求めているお客さんを
探し出し、集めること

それが、集客です。

チャオ